ミレニアムといわれた2000年から10年。
10年前は、これからどうなる?という不安と期待に満ちあふれていたけど、
10年たった今、思ったほどあまり変わっていないんじゃないか?
もちろん今自分がブログなんてものを書いているのは想像できなかったし、
携帯を持つ人がこんなに増えるとは思わなかったし、
3Dテレビなんて考えつかなかった。
でも劇的に変わるというイメージを持っていたけれど、
そうはならなかった。
21世紀にかわるという瞬間に立ち会えたのは幸運だったけど、
空想された世界にはまだほど遠い。
空想が現実を超えて、現実が空想を超えることはないんだろうか?
なんてことを、10年前に買いあさったユーロビート・テクノを聞きながらそう思う。
残念なことに、みんな同じに聞こえてしまうのはなぜだろうか?
それと今はやりの曲が、みんな同じに聞こえてしまうのはなぜだろうか?