自分の軸がぶれている。
時々そう思うのは、他人と比較している自分がいるから。
いわゆる無い物ねだりなのだろうか?
他人にあって自分にないモノがあると不安になる。
それは、人生を豊かにするモノなのか?不幸にするモノなのか?
そもそも他人と比較している時点で、自分を見失ってはいまいか?
では、自分とは何だ?
そんな無限ループのような問いに悩まされる。
ここに書き綴っていることで何とかココロのバランスを保っているのかもしれない。
でも、自分という軸を持つことは、他人を気にしないこととは違う。
自分と関わりを持つ他者をすべて否定することはとても危険な行為である。
つまり、等距離で物事を見るとちょうどいい。
他者と自分。あくまでも対等で等距離に。
はっきりいうと、
他人は他人、自分は自分という、昔からの大原則に戻るのであろう。
もうすこし、今の自分を好きになってもいいのではないか?
好きにならずとも、少しは認めてもいいのではないか?
そうおもうのは、まちがいだろうか・?

