入院時の血液検査で貧血が判明したワタクシ。オーさんの時も貧血になり、鉄剤を飲んでいたので、妊婦=貧血と思っていました。

悪化して鉄剤の注射をしていましたが、後に聞いたところによると、産前に注射の人は珍しいそうです。

同じ病室にも、貧血の方はいません。どうやら妊娠=貧血ではないことが判明しました。

オーさんもマスオさん、どんだけ鉄分が欲しいんでしょうか?強奪度が激しいです。ちなみに普段は貧血ではありません。

貧血になると、食事が貧血食になり、通常であれば選択メニューのある日も、貧血食にはなし。大抵、否応無しに魚料理がやってきます。

昨日の子供の日のメニューで、筑前煮がありました。が、私のだけ筑前煮ではなく、ゴボウも筍も入らない野菜の煮物…筑前煮すら・°・(ノД`)・°・

他の患者さんが、かしわそばの日には、なぜか私のだけは、うどんでした。そばと言っても、ソーメンのような麺だったので、何が違うのか疑問です。

その代わり、夕食時は毎回フルーツがつき、昼食時にはラブレ鉄がつくのが嬉しい点です。日曜のお昼には、通常でなにかしら乳酸菌の入った飲み物が出るので、貧血食には飲み物が二種類つきます。

先ほど、助産師さんが朗報を持って来てくれました。貧血を脱したようで、数値も十分なようです。

やった!メニューの選択権が戻ってくる!

と、喜んだのも束の間、明日で36週なので、明日から妊婦食になるそうです。妊婦食も和食が中心で、選択肢がないようですorz



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世の中には、「お母さん命」のお子さんも多いことと思いますが、オーさんはさほどではないように思います。

私が専業主婦でいつも一緒にいる安心感がそうさせるのだと思いますが、出かける時に、「ママは来なくていいよ。」とか、排除されることも少なくなく、私が一人で出かける時も、泣いて嫌がることは、ほとんどありません。泣いたとしても、すぐに機嫌は直っていたようです。

マサジくんが単身赴任中は、「パパがいなくて寂しい」と泣き、実家から自宅に戻ると、「あーちゃん(私の姉)に会いたい」と泣き、曽祖父が亡くなった後で、「ひいじいちゃんに会えなくて寂しい」と泣いたのに。

この入院期間中も、私を恋しがって泣くことはありませんでした。一度も。初めは、我慢しているのかと思っていたのですが、あまりの普通の振る舞いに、徐々に「母はいなくても平気なのか?」と思うようになりました。

泣かないでいてくれるのは、面倒を見てくれた、夫、父母姉、義父母には良いことだと思いますが、当の本人の私にとっては、少々寂しいものもあったのは、事実です。

今日もお見舞いに来てくれたのですが、途中から雲行きが怪しくなり、

「ママと一緒に帰りたい。゚(T^T)゚。」

最初は涙目だったのですが、最終的にはエレベーター前で号泣になりました。

後10日程度で退院になるという時期に、とうとう我慢の限界が来たようです。

嬉しいけれど、切ない、とても切ない出来事でした。


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お姉ちゃんになるのが、とっても楽しみなオーさんです。

年明けと共に、お姉ちゃんになることを言っても良いよ。と解禁していたのですが、幼稚園でも抑えられないようで、先生にも散々言っているようです。(先生はその前から知っていました)

ある日オーさんに、「オーさん、お姉ちゃんになるの楽しみ?」と話していたところ、

「マスオさんはもうお腹にいるのだから、オーさんのことは、もうお姉ちゃんと呼んで!」

と、言われました。確かにその通りなのですが、オーさんは私のお姉ちゃんではないので、引き続きオーさんと呼ぶことにします( ´艸`)

私の姉、あーちゃんが、家族全員に「お姉ちゃん」と呼ばれているので、強い憧れがあるようです。



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