普段はオーさんと寝ているワタクシ。布団の上でのポジション上、どうしても左向きが多かったです。

が、入院してからは、点滴の針の場所、ベッドの向きなどの問題で、本来好きな右向きでも寝るようになりました。

すると、マスオさんは、右寄りに。大抵お腹の真ん中、右寄りにマスオさんのお尻があります。丸くて硬い物があるので、分かります。

左下の方が張りにくくなるし、同じ方向だけも苦しいので、しばらく左向きに横になっていると、今度はお腹の真ん中、左寄りにマスオさんのお尻が!

どうやら母の寝る向きによって、場所が変わるようです。これもお尻の場所で分かります。

しかも、なぜか左寄りの時の方が胎動が激しいのです。圧迫感が強いのか、ベッドを押すように動きがあります。



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入院生活day45 36週0日

ゴールデンウィークが明けたので、診察の日でした。

マスオさんは、週数相当で推定2560gになりました。順調です。子宮頸管長は20ミリ。先週よりも伸びています。今更…といった感じはあります。

張りはありますが、モニターのたびに「張りはあるけど、36週だから」と言われ、助産師さんはスルーしていきます。

37週で退院とのことで、診察時に先生に確認したところ、36週6日も可能とのこと。どっちにしろマサジ君は仕事でお迎えに来られないので、オーさんのために、36週最終日に退院することにしました。

やっと退院です。待ちに待った退院です。いつ生まれるかはマスオさん次第ですが、それまでは二人でラブラブして、精一杯甘やかし、食べたい物を作ってあげようと思います。



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入院がどれほど続くか分からないし、一人きりでは寂しいので、なんの迷いもなく大部屋を選択したワタクシ。

妊婦さんの大部屋は、五人部屋で、症状もそれぞれのようですが、大抵張り止めの点滴をお供につけています。そして、大抵入院期間も長くなります。

お腹を出す機会も多いので、カーテンを締め切っているのが通常なのですが、とあるきっかけがあり、私たちの部屋はカーテンを開け放っています。

それまでは挨拶程度だったのですが、それ以来打ち解け、それぞれの家族の話やら、仕事の話やらに花が咲き、入院生活も楽しいものとなりました。

驚いたことに、

クローバー4/5人がほとんど同じ年
クローバー4/5人が予定日も近く、一人の方は同じ日
クローバー1/5がご近所在住
クローバー1/5英会話講師、海外生活経験あり

それぞれに共通点があって、話も弾みます。若いお母さんも多い中、この部屋だけ三十代後半ばかり。何かしらの縁を感じます( ´艸`)




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