忘れないうちに、出産レポでも。

かれこれ六年ぶりなので、陣痛もどんなだったかうろ覚えでしたが、友人から「二人目は陣痛が来たら、すぐ分かったよ」と言われていたので、そんなものなのかな?と思っていました。

6月7日午前4時40分。目覚めました。陣痛に違いない!と分かりました。

トイレを済ませたり、なんだりしてるうちに、病院から電話連絡を指示されていた15分間隔が過ぎ、すでに10分前後。病院に電話を入れると、すぐ来るように言われたので、マサジ君を起こしました。普段寝惚けが得意のオーさんも、珍しくシャキッと起き出しました。

荷物を持って出発です。病院に着いた時は、すでに5分間隔。早朝で道路が空いていたのが幸いしました。

助産師さんの診察を受けると、子宮口はほぼ全開。オーさんの時とは、大違いです。陣痛室を通り越し、直接へ向かいました。

着替えて分娩台に横になり、何度か陣痛を逃すと、すぐに子宮口が全開。後は、破水とマスオさんが降りて来るのを待つだけとのこと。いきんでも良いとのこと。

なかなか破水しないので、助産師さんが破水させてくれました。何度かいきんでいるうちに、先生も到着。

なんと4月5月の二ヶ月を病棟で診てもらっていたK先生でした。先週の外来でも偶然診ていただき、病棟から外来に移ったとのことで、そうとう運が良くない限り、K先生に取り上げてもらうことは出来ないと思っていたので、とても心強かったです。

助産師さんオススメの横向きだったのですが、なかなか進まないので、先生の指示で仰向けに。すると、一気に進み、マスオさんの頭が見え隠れするようになりました。どうやら仰向けが合っていたようです。

その後何度かのいきみで、マスオさんが産まれて来ました。

オーさんの時は、最後は吸引になってしまったので、一気に産めた感じでした。が、マスオさんの時は、最後まで自力だったので、スポッという感じではなく、最後は力を抜いてにゅるっと出るものなのですね。知らずにいたので、ビックリです。お又の間に、顔が挟まった状態でストップは、相当辛いということを知りました。(´д`lll)

ここまでは良かったのですが、この後すごいことになりました。ビックリ。

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6月7日 マスオさんが産まれました。3500g越えの大きな女の子です。

退院から25日。陣痛って、どんなだったっけ?気がつくかな?と、不安に思う日々が続きましたが、6月7日の朝4時40分頃、目が覚めました。もうすぐに「陣痛が来たな」と分かりました。

陣痛を計測するアプリで測ってみたところ、退院の際に指示された15分間隔を切っていたので、トイレに行ったり、病院に電話したりを済ませ、マサジ君を起こしました。オーさんも珍しくシャキッと起き、ともに病院に向かいました。

病院に着いた時は、陣痛間隔5分を切っていたので、ちょっと焦りました。すぐに助産師さんの診察を受けると、子宮口が、すでにほぼ全開。陣痛室には入らず、直接分娩室へとなりました。

9時17分、マスオさんが産まれました。

体重 3576g
身長 49.5cm
胸囲 32.5cm
頭囲 35.0cm

マサジ君は仕事の日だったので、ギリギリまで待って、オーさんを連れて家に帰ったそうです。マサジ君母に来てもらっていたので、仕事に向かうのもスムーズでしたが、オーさんはマスオさんに会えると思っていたのか、マサジ君に対して激怒し、号泣したそうです(^▽^;)



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入院生活day51

とうとうこの日がやって来ました。3月24日に入院して以来、どれだけ待ちわびたことでしょう。やっと退院です。

切迫早産なので、基本的には37週0日で退院ですが、先週の診察の日に、先生に確認したところ、一日早い36週6日でも良いとのことでした。オーさんの我慢も限界に来ていたので、一日フライングの今日、退院することにしました。

7週間と少し入院していたので、荷物も多かったのですが、マサジ君のお迎えを待っていられず、遠慮なくタクシーで帰るのとにしました。

何時に解放されるかは、先生のスケジュールにかかっています。手術やお産が立て込むと、病棟の回診と診察が夕方になることもあるので、前日から先生の手術予定をチェック。当日の朝にも、回診の予定をチェックです。

定時の9時より、ほんの少し遅れて回診です。最後の方だったので、部屋に入ってすぐに、診察室の前で待機を命じられました( ´艸`)

もう経管長は測りません。だって明日から正産期だから!その代わりに、子宮口の開きをチェックされました。

なんと!

なんと!!

3センチ開いてました!!!

あ、マスオさんは2690gでした。

さすが切迫早産ですね。すでに3センチ。でも先生と助産師さん達は経験が豊富なので、驚くこともなく、「そんなに早くはお産は進まないから、明日からたくさん動いて」と言われました。

切迫早産で入院していたこと、経産婦であることから、陣痛間隔15分で病院に連絡をするように指示がでました。

早速荷物をパッキングし、シャワーを浴び、久々のメイクをしました。元ルームメイトを見舞い、お昼ご飯が届く少し前に病院を後にしました。

長かった入院生活ともおさらばです。やっとオーさんの待つ家に帰ることが出来ます。



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