黄昏2007 ~お里が知れるんだよ!~ -4ページ目

黄昏2007 ~お里が知れるんだよ!~

あ゛~搾取されるぅ。怒りがみんなを自由にしてくれる。みんなでお祝いだ。お祝いして自由に踊るんだ。どうすればいいかわかっている。今夜、フィーリングがすべてさ。さあ早く。もう止まらない。

きみだってもう止まらない。もう一度。もう一度。

何とか乗り切った。。。と言うか悩んでたら、時間が過ぎて週末がやってきた。


最近、出会うひとで掛け値なしで無い自分が好きなんだろいうなぁって増えつつある気がして、そもそも他人のことを考えてますなんてことこそ欺瞞なんだろうかといわんばかりの堂々ぷりは気持ちいい。極論だけど自分のいのちと地球がどっちが大切かという質問にそのひとたちは自分と答えそう。。。大人だから言わないだろうけど。


とは言っても、ひとなので程度の問題なんだろいうけど意図してそうタフに振舞うひとが多い様に思う。自分もそういう時がゼロじゃないけど、そもそも自分はそんなに当てにならんってのが本音で幽体離脱でもしない限り逃げられないというのが本音、幽体離脱しても精神からは逃げられなさそう。って結局、普通のアイデンティティの問題じゃん。とどうでもいい回想ですね。。


さあ、週末って、明日は7年半ぶりの TOEIC。。。


ところでスタンド、キタ~。ジャンプ世代にはびっくりでしょ。


Jojo

ひとりで3時間、渋谷をうろつくも気分転換できないし、むしろ悶々と思いつめ気味。リフレッシュって難しいと諦め気味も、結局、なじんだ店でのごはんに助けられた。


仕事絡み以外の久々の外食。。BGMのマーヴィン・ゲイ、気持ちいい気候、店主、酒。全部偶然だけど、ようやく開放された。。ちょっと自分を俯瞰できた。最後は店のベランダで寝てしまった。


でも、気持ちのリセットって難しい。。じぶんの場合、フィジカルな体験でリセットすることが多い気がする。音楽や読書は逆効果なことが多い。これはという正解はないけど、とにかくラッキーだった。休みがあれば、リフレッシュするというものでもない。お金をかけても然り。


dress

オマリーの六甲おろしみたいと思うのは私だけか。。Coldplay に思い入れはないのでいいのですが。。

仕事で海外にいる日本人と電話で話そうということになり、相手が電話代かかるから固定電話@日本 to 携帯@海外はイヤだと言われ、先方から出てきた案が、「Skype でやりましょう。」。。。と。


Skype やったことないし。。なと思いつつも、はじめてさん and 年上だったので不本意ながら折れて、デビュー。朝10時のミーティングなのに10時にコジマにヘッドセットをゲット。確かにこりゃ便利。音質はちょっといまいちだけど、携帯以下、PHS以上ぐらいの印象を受けました。ただ、みんながつかってないとダメだね。


でも、電話相手は合併先出身のひとでしたが、瑣末なはなしだけど、DIY 的なよい軽さに好感をもてました。ヘッドセットを自腹だったけど。。


ぜんぜん、関係ないけどオモロい。


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げんげんのブログエントリ に触発され、英語学習SNS iKnow はじめてみた。

NHK ラジオは時間を合わせるのが難しい。最近。。確かに良いかも。復習で繰り返し覚えさせる仕組みがすごーく良く出来てるというよか、すごいやな奴で前に間違えたところを何度も「わからんじゃろ~」と言わんばかりに突いて来る。思い出せなくて脳がムズかゆい。。

ただ、仲間が増えると学習レベルがみんなに公開されちゃう?ので恥ずかしいかも。

しかも、これがタダ!運営会社が外国人主体でやっていることも含めて興味深いな。


iKnow! って何? 無料英語学習サイト

http://allabout.co.jp/study/english/closeup/CU20080104A/



天気もよくないし、あまり見ない観ない映画を久しぶりによく見た。


デトロイト・メタル・シティ

またもや踏み絵。上京したての自分を見ている様で落ち込む。ありゃダメだったな。渋谷系、ボーダー、モップみたいな髪型が一部にウケた時代…今思い返すとイタ恥ずかしい価値観が満載な映画。でも、全部ド真ん中だった。当時のディティールがよく描かれてる。話も面白くて、アイデンティティと社会性の葛藤がテーマで紆余曲折ありながらヒントを見つけていくという話。ちなみに加地秀基(41)と KISS の Gene Simmons が出演。結構、適当なメタル像なのに Gene Simmons よく引き受けたな。

残り2つはギャルもの。

Sex and the city

豪華。サラ・ジェシカパーカーがファーのストールを巻いてカップ麺(日清の)をすする姿には笑えたけど、やり過ぎ感は気持ちいい。TVシリーズを知ってれば、主人公以外の複線のはなしの結論も楽しめたはず。映画みたに露骨にガツガツした女性ばかりの世の中になっちゃったらやだけど人が思う様なことは現実になっちゃうからな…。


プラダを着た悪魔

今更ながらDVDで。ボスと部下の関係の画き方に納得。冷徹で豪腕なボスがアシスタントの主人公に支持した後で最後に何度も述べる`That`s all.`という台詞。言い換えると「部下の都合は関係ない、部下の結果を出す様努力してください、私(ボス)は自己実現する権利がある。」と言っている様に思う。映画では部下は上司のスタンスを理解しながらも同様で自分の思う方に歩むところで締める。自己実現が何より大切な社会の話。


どちらも、がさつでタフな女性が主役のはなし。

BRUTAS が、またいい切り口。前回の chillout 特集と連続で買ってしまった。


brutas


宇多丸もコメントにあったけど、チャットモンチーの「行け!行け!」とか「風!風!」 とかは瑞々しいというより、もはや眩しい。改めて、意識すると面白いかも。

ちなみに私のニホン語詞ベストは、、


# けんかはやめて (唄:河合奈保子/詞:竹内まりや)

♪私のために争わないで♪といくらアイドルでも内容が雑すぎるパンクな名曲。男女平等じゃないことを教えてもらった。


# Mind Circus (唄:中谷美紀/詞:売野雅勇)
♪世界は変わるよ 君が思えば♪とか♪この星のどこかで戦い続けている Revolution Soldiers♪とかロボットアニメみたいな原始的な正義感を掻き立てる言葉がいっぱいでよい。


# サマージャム'95 (唄:スチャダタパー/詞:スチャダラパー)

♪みーんな  そそのかされちまう ついつい 流されちまう 結局 暑さでまいっちまう 誰のせい そうだ 夏のせい♪そうだよな~。って最近やってられないことも多いので夏のせいにしたい。


といったとこです。




World Happiness というイベントではじめて HASYMO こと YMO のライブを見た。


http://mainichi.jp/enta/geinou/graph/200808/11/


2000年代に入り静かに熱狂したクチですが、結果は少しだけがっかり。2000年代の YMO はチルアウト志向のエレクトロニカでボサノヴァみたいに抑制の効いたテンションと沁みるような電子音+生音の組み合わせの絶妙だった訳ですが、実際に聞いてみると意外に生演奏風味なんですね。元々セッション・ミュージシャン出身のライブバンドでもあるから仕方ないけど。。。(追記:詳しい人に聞いてみると当日は久々のフル生ドラムだったり、最近はまた生演奏に向かっているとのこと。スティーブ・ライヒに近いかも。生エレクトロロニカも心地よい。)



個人的にはエレクトロ・ミュージックはやはりライブは向かないと思し、同じメンバーで sonarsoundで見せた様なラップトップを使ったパフォーマンスの方がずっとクールにだったな。



もちろんいいんですけどね、個人的な贅沢言うとこうなっちゃう。それくらい2000年代になってYMO(=Sketch Show)を愛聴していたわけです。



91年に初めて再結成したとき、Technodon のときからそうだったけど古いファンには辛いかも。変化についていけるか否か、でも、みなきゃならない踏み絵の様なライブ。



イベントの一部だったので他はこんな感じ。



・anonymass (オープニングアクト)
・東京スカパラダイスオーケストラ
・LASTORDERZ
・鈴木慶一 Captain HATE and The Seasick Sailors feat.曽我部恵一
・□□□
・pupa
・naomi & goro
・BONNIE PINK
・リリー・フランキー
・GANGA ZUMBA
・NRT320(信藤三雄+成田真樹)guest 野宮真貴
・シーナ&ロケッツ
・東京ブラボー guest 近田春夫
・HASYMO



全体としてスノッブな80年代文化回顧。



pupa(Vo.は原田知世!!)とリリーフランキーが「こんなに世の中悪くなると、鬱も大人の嗜み」といコメントしたのが一番よかったかな。GANGA ZUMBA は直球過ぎて苦手だけどシーナ&ロケッツは直球なよさ。

1日10回くらいループする「崖の上のポニョ」のCMソング


 ♪ぽ~にょ、ぽ~にょ、ぽにょ♪


# つまらない会議中に

# ありえない発言を聴いて


 ♪ぽ~にょ、ぽ~にょ、ぽにょ♪

季節がら蒸暑さも加わって、なにもかもどうでもよくなっちゃう。