小田急沿いの公団に住む気になったけど、引越し代と遠くなるリスクも考えて断念。でも10月までには引越し予定。ウォークイン・クロゼットが魅力の90%。。。エアコンがついてないのは、、まあ普通か。
通称ハコソバというらしい。。。小田急線にある立ち食いそば。普通にもう一度生きたくなるくらいおいしい。新百合の店は対応も気持ちいい。何より最高なのは箱根にはないこと。現地にはないカフェ・ド・巴里(漢字。。。)とか喫茶マイアミとか、こういうネーミングにロマンチックを感じるね。安っぽいけど、人々の切ないあこがれ的な何か。
一転、マックの 8 倍もするコーヒーを出す喫茶店。ソレっぽいカフェなんて何年も行ってなかったけど、100円とはさすがに違う。まずまずかな。。気になるのはコーヒーの味よりも客のこと。テーブルの迎えの女性はハナコと フィガロを読んでた。ベタすぎるよ。幸薄め。
という本。株主主権の線引きについて書かれてる。CSR の必要性から会社は社会のものという結論はちょっとキレが悪い、というかぼく理解不足か。
社会成熟や情報技術の発展のため、差別化ができないので産業資本主義の終わり。例えば、第三のビールは世紀の発明?だったが、あっという間に競合がぎっしりとかね。(って新しいことは言ってなくて、トフラーも同じこと言ってますよね。)金融機関が資本投入すれば、企業が一様にカネを生む時代の終わり、産業資本主義次は商人資本主義の観点からヒトが生む差異が重要になるが、差異をつくるヒトの想像力はカネで買えない性質なので、ヒトの価値は上がりカネの価値が下がるとのこと。更に日本の製造業は産業資本主義の元 Operation Excellence (組織特殊的人的資産という?)を強みとしているが、産業資本主義が崩れつつある今となってはビミョー。。納得、`今こそ日本型経営で勝負`みたいな、東洋経済でありがちな特集はダサいし。でも、継続して差異を作るにはどうしたらいいんでしょうね。巻末の対談で登場するベンチャーキャピタリストの原丈二は株主資本の申し子なはずなのにその世界を批判しているところが新鮮ですね。氏によると本音はガイジン(特にUS)も株主主権の論理だけではムリがあることに気づいているということで、ちょっと安心と確信犯的なところが見えてキモーみたいな。
廃刊したヤンサンからスピリッツに移り生き残っって良かった。ますます、ドロドロになってく。ロスジェネ世代ための本。総一郎がもはや主人公になってる。
統一感なし。。















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