開山600年伊賀上野の城下町のお寺 曹洞宗広禅寺
・次の坐禅会は8月10日(土曜日)16:00~17:00です。

※初めての方は、15:30までにおこしください

坐禅会の初めてのご参加の方は、ズボンは、ゆとりのあるものがオススメです。

足がしびれてきますので、ジーパンより、ジャージのようなものが良いですよ。

・ 次回写経の会は6月13日15:00~16:00です。

持ち物は、文鎮と筆ペンのみです。

・次回の御詠歌は、6月18日15:00~16:00です。

持ち物は、特にございません。

・般若心経を覚えよう(時々お説法あります)全15分ほど

毎朝の法要で、あなたも一緒に般若心経をお唱えしませんか?

般若心経をお唱えできると、お葬式や法事でも、見ているだけでなく、僧侶と一緒に亡くなった方のご供養する事ができますよ。

毎朝9:00~自由参加です。

● 風鈴を見にきてくださる方へ、今日は、台風に備えて風鈴を外しています。

おはようございます、武内麻起子です。

今日は、台風に備えて風鈴を外しています。

ごめんなさい。

また、台風は行ってしまったら取り付けますので、楽しみにしていてくださいね。



台風になると、風鈴は取っておかないといけないです。

割れてしまうからですね。

昨日から、総代の古谷さん、東さんが。

残った風鈴を朝から総代長の鈴木さんが取りに来てくださいました。


本当に本当にありがたいです。

台風が近づくと、そろそろやなって感じで、きてくださるんですよね。

頭が下がります。

こちらは、なぜか飛んできてづっと離れない大きな大きなオニヤンマ。



何かに導かれたようです。

風鈴は、厄除けの意味で吊り下げるようになったそうで

この音色が鳴り響く所はすべて結界が張られているそうです。

動物や昆虫はそういう事に敏感なのかもしれませんね。

大きな台風が接近中です、くれぐれも気おつけてお過ごしくださいね。

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● お施餓鬼にもらったお塔婆の使い方について

おはようございます、武内麻起子です。

少し前になりますが、8月8日にお施餓鬼を執り行いました。



本堂が工事中なので、斎奉閣で執り行ったのですが

それでも沢山の方に来ていただき、本当にありがとうございました。



お天気にも恵まれましたが、その分とても暑かったので、

「団扇がありがたいわ〜」

っといっていただく事も。



しかし、書いてある禅の言葉

心頭を滅却すれば火もまた涼し



「いや〜暑いもんは暑いよな」

との言葉も^^

私もそう思います^^

後でお世話人さんに聞いたら、これは、信長にお寺を焼かれてしまったお坊さんが言った言葉なんですってね。



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無念無想の境地にあれば、どんな苦痛も苦痛と感じない。 〔杜荀鶴「夏日題二悟空上人院一」より。

禅家の公案とされ、1582年甲斐かい国の恵林寺が織田信長に焼き打ちされた際、住僧快川かいせんがこの偈げを発して焼死したという話が伝えられる〕

コトバンクより。

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ちょっと切ない禅の言葉でした。

お施餓鬼でお持ち帰りいただきましたお塔婆は、お墓にお供えします。

お盆中はお仏壇に供えておいてくださいね。

その後、お寺に持ってきていただければ、お焚き上げを行います。

それでは、楽しいお盆をお過ごしくださいませ。

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● お檀家様による、草取り奉仕活動を行いました

おはようございます、武内麻起子です。

お檀家様による、草取り奉仕活動を執り行いました。



暑い中、沢山の方に集まっていただき大感謝。

始まりは、新総代長になってくださった鈴木さんの挨拶で始まりました。



花井が分担をお伝えさせていただきました。



いつもお手伝いくださる素敵な皆さん。



バッチリ装備の平岡顧問。



南のお墓は、いつも頑張ってお掃除しているつもりでも、草がいっぱい。

木沢さんが先頭に立って、皆さんで、綺麗にしてくださいました。



草刈り作業は、できる人が限られているので、本当に本当に助かります!



休憩の皆さん、素敵な笑顔です。



作業の後は、お茶が美味しい。



日陰は、風も気持ちいです。



ご参加の皆様、本当にありがとうございました。



これで、良いお盆を迎えていただけます。

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● 伊賀上野広禅寺の風鈴祭り

おはようございます、武内麻起子です。

風鈴祭り、25日からスタートしています。

1000個の風鈴が、時に涼やかに。

時に賑やかに、鳴り響いています。

先日は、小さなお子さんが、おばあちゃまとお母様と作務衣を来て、写真を取りに来てくださっていました。



じっとしていてくれないんで、もうぐったりです。

と、おばあちゃまとお母様。

でも、手洗い場で遊んでいる姿がとっても可愛くて、一枚撮らせていただきました。

可愛いお写真が撮れる方法を、カメラマンさんに聞いておきますね。

プレスの皆さんにも沢山取材をしていただきありがとうございます。

ケーブルテレビさん。

伊和新聞さん。



中日新聞さんに、読売新聞さん。



逆取材と称して、お写真を一緒に撮っていただきました。



温かい方ばかりで、皆さん上手く書いてくださるので、助かります。

風鈴は、邪気を寄せ付けないようかけられたそうです。

この音が聞こえる範囲は聖域であるので災いが起こらないといいます。

風鈴は、1000円お納めいただくと、お持ち帰りいただく事も出来ますし、500円のお納めで、絵馬のように、願い事を書いていただく事も出来ます。

今年は、お絵かき風鈴もご用意しました。

子供さんがお寺で用意している絵の具で、お絵描きして、その風鈴を持って帰る事も出来ます。

風鈴祭りは、9月いっぱいです。ぜひ、遊びに来てくださいね。

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● 風鈴祭りの準備

おはようございます、武内麻起子です。

昨日、風鈴祭りの買い出しに、名古屋に行ってました。

シモジマさん(業務用の文具雑貨などのお店)に行ったら、忍者コーナーが。



最近は、全国的にニンジャが人気ですよね。

伊賀に住んでから、忍者がちょっと気になります。



この後、紙屋さんと、手芸のお店によってトンボ帰りで帰ってきたのですが、、、

20時に晩御飯を食べるまで、息つく暇もないという感じでした。

お寺にとって、夏は、1年で一番忙しい季節。

冬も忙しいのですが

夏は、お坊さんの顔がげっそり具合がすごいです。

ただでさえ忙しい夏。

でも今年は、いつもよりバタバタです。

秋も行事満載なので、今ある事だけではなく、今から秋の準備でも大忙し。

とはいえ、忙しい忙しいとあまり慌ただしくしているといけませんね。

忙しいというのは、心を亡くすと書きます。

心を亡くしてしまうと、普段の自分ではあり得ないようなミスをしたり、ご迷惑をかけたり。

きおつけなくては。

心をなくさない程度に、急いてまいります。

風鈴祭りは、7月20日頃からの開催予定です。



多くの方にお問い合わせをいただいておりましたが、電話対応のスタッフの回答が曖昧で申し訳ありません。

また、こちらでもご報告させていただきますね。

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● 子育てでイライラしてしまった時は

おはようございます、武内麻起子です。

子育てでイライラしてしまった時は、深呼吸がオススメ。

人はストレスがたまると、自然と呼吸が浅くなるのだそうです。

だから、頭の中にスーーーーって、新しい空気を沢山入れるイメージで、深呼吸。

すると、イライラしていた気持ちが、ふっと落ち着いて、冷静に子供と向き合うことができますよ。

今日は、京都府の宇治市で、息子と鵜飼をみてきました。



女性の美人鵜匠さんが、鵜を巧みに操る姿に、息子も私も釘ずけに。



テンション上がった息子は、渾身の白目での記念撮影。



抜けた前歯がいい仕事してますよね、笑

子育てって、小さな事から大きな事まで、イライラするタイミングって結構多いです。

幼稚園や小学校なんかだと、ママ友ができて

そのママ友の話を聞いて、自分の子とその子を比べてしまったり。

自分が疲れていたりすると、ちょっとした事で、大きな声で怒ってしまったり。

それで、結局、落ち込んだり。

私も、あります。

そんな時こそ、深呼吸。

まずは、深ーくはいて。

その後、沢山新鮮な空気を吸ってくださいね。

坐禅の呼吸法です。

子育てでイライラしてしまった時は、深呼吸でイライラ回避。

子育てのイライラと上手に付き合えるようになりますよ。

いや、私限界なんですって時は、ぜひ自分の時間を作ってくださいね。

絶対周りに助けてくれる人、1人はいるから。

ほんの数時間でも良いから、自分の時間ができると、少し心が楽になりますよ。

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● 七夕と芭蕉の句

おはようございます。武内麻起子です。

今日は、七夕。



先週、お茶の先生が床の間にかけてくださっていたお軸です。

荒海や 佐渡に横とう 天の川

伊賀出身の松尾芭蕉の句です。

お茶は、その季節季節を、お客人に味わってもらう為に、床の間にその季節のお軸を飾ります。
(茶席により、禅語の場合もあります)

忙しくて見逃してしまいそうな、移りゆく季節の今この瞬間の素晴らしさを、いつも気づかされ、癒されます。

悩みというのは、過去に起こってしまった事。

そして、未来に起こるであろう想像の中の恐怖で作られていると言われています。

過去は変えられませんし

未来は、まだ起こってもいない事。

だからこそ、今日、今この瞬間に集中して生きよう。

禅の考え方です。

今日をかみしめる事で、過去を悔やむのではなく、この瞬間の小さな喜びで心を満たそう。

未来を不安に思うのではなく、どうせなら、人をもてなす為にこそ未来を想像しよう。

お茶のお稽古では、先生にそんな事を教わっているような気がしています。

今日の夜は、夜空の星を楽しむ事ができるかな?

また、曇りや小雨かもね。って思いつつ

私はというと、夜空より、日本酒になっちゃうかも。

それでは。良い週末をお過ごしくださいね。

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● 伊賀曹洞宗広禅寺、本堂が出来てきました

おはようございます。武内麻起子です。

本堂の大屋根が出来てきました。



古いけどまだまだ使える200年前からの木と

新しく今回足した、新しい木を組み合わせるのは、とても大変なんだそうですよ。

古い木は、経年の変化が沢山あるだろうし

そもそも、切ってちょっと削ってあるだけ。

みたいなものもばかりなので、それはそうでしょうね。



お墓まいりに来ていた檀家さんが

「普通の住宅なら、30年くらいしか保証されないのに、お寺っていうのは、ここから200年頑張らなあかんのやな〜

すごいな〜

ま、俺は死んでるけど」

と呟いておられました。

間違いなく、私も死んでますが、見られるものなら見てみたいなとも思います。

200年後の世界。

伊賀は、どんな風になっているのだろう。

私は。変わらずこのままでいてほしいな。

贅沢を言えば、美味しいコーヒーショップとかはできて欲しいけど

やっぱりなんだかんだ人が温かい、この感じが好きだから。

この秋には、棟上げの儀式を行う予定です。

檀家の皆様には、またお手紙差し上げるかと思います。

もう少しお待ちくださいませ。

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● 法話会を行いました

おはようございます、武内麻起子です。

先日、法話の会を行いました。

方丈の法話の前に、いつもお手伝いに来てくださっている、花井和尚様が10分間の法話を。



住職も、皆さんと一緒に聞かせていただきました。

後で聞いたら、花井さん、すごく緊張したそうですよ。

普段、皆さんの前で法話するのは、慣れてはいるものの

方丈の前でするって言うのは、若い和尚さんは緊張されるんですね。



終了後もアドバイスを沢山もらっていました。

花井さんはとても勉強熱心な和尚様で、いつも感心してしまいます。

花井和尚様の後は、主人の法話です。



今回は、春に行った高山へのバス旅行でできなかった法話の会なので、そのお詫びの後

法話をさせていただきました。



笑いあり



メモしてくださっている方あり



時には、涙される方も。

終了後には

「本当に良いお話が聞けてよかった」

と、お声がけくださった方もおり、開催できてよかったな〜と思いました。

法話の会、今回は春の旅行に参加した方限定でしたが、次回は皆さんにさせていただきたいと思います。

まだ未定ではありますが、また日程や詳細など決めりましたらお知らせさせていただきますね。

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● 「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

おはようございます、武内麻起子です。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

笑われる、馬鹿にされるというので、なかなか人に相談できない。

私にも、経験あります。

でも、できなくて

ごまかして過ごしていって

それが蓄積していって、苦しくなる事も。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

勇気を出して聞いてみると、意外と馬鹿にもされないし

意外と大丈夫だったり。


もし、馬鹿にされるようなことがあったら

えへへ、勉強になりました〜。とか

わあ〜この歳まで本当に知らなかった〜。とか

おどけて可愛らしく照れ臭い心を表現してもいいよね。

というより、馬鹿にした相手は、本当は明確な答えを知らない。

だから、ごまかしたくて、そんな風に言ったのかもしれない。

でも、世の中、そんな人ばかりじゃないよね。

相手も頼ってもらえて嬉しい場合だって多いし

頼ったことで、今までとは違う、素晴らしい関係がスタートすることだってあるよね。


甘え上手になろう。

頼り上手になろう。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」

ちょっとだけ勇気を出して、聞いてみる。

すると、相手と素晴らしい関係が気付ける可能性だって、ぐんと広がるって私は思うのです。

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