コウトオフィシャルブログ コウトの言葉 -7ページ目

コウトオフィシャルブログ コウトの言葉

声のお仕事をさせていただいてます。
ここはTwitterには書けない僕の奥深い場所。

覚悟はいいですか?
それではごゆっくり。

今日は…書くつもりなかったんだけど、

やっぱり僕の気持ちをここに載せようと思って。

今日のこの記事だけは自分へ向けてのブログです。

 

10年。

僕の10年はとても濃密すぎて、人生の10年ってこんなにもいろんなことが起こるんだね。

僕自身がびっくりです、ほんと。

 

今日は誰もが強い想いを持つことになった日だったと思う。

Twitterを見ているだけで、当時の経験や体験した出来事が並ぶ。

それは、きっと誰しも被災者であって、誰しも被害者になり得る出来事だったから。

 

そんな中にきっと今でも傷が癒えない壮絶な経験をした人が混ざっていると思うだけで、

僕の出来事なんてもしかしたら小さいことだったのかもなって。

想いは伝えた方が伝わるというけれど、今年は、僕からは何もTwitterに書かないことを決めた。

 

今日流れた津波の映像は、まだ見るだけで胸がざわざわするし、

きっとこの地震によって得たものは、失ったものより少ないのかもしれない。

それでも明日はやってくると信じているし、今を生きていかなきゃいけないからさ。

 

出来ることは、ほんのちょっとしかないけれど、

3.11の日にちょっとだけ。

ほんのちょっとだけ。

 

一瞬でもいいから、心穏やかに故人を悼みたいですね。

今日だけは。

いつでもやっぱり好きなんだなぁって思う人に、

僕はいつでも林原めぐみさんを挙げてきた。

彼女の言葉はどこかそっと寄り添ってくれるような、

そこはかとない優しさの中で厳しさもあって。

 

言葉を大切にしてきた人だからこそ、

発言するひとことひとことに愛があるようで、

いつでも彼女の歌や歌詞に僕は支えられてきたのかもって思えてる。

 

ここ数日言葉を伝えることが多く、想いを言葉にする難しさを痛感してたりします。

それでも、伝えられる場所があるっていうだけでも幸せなことなんだけど、

より自分の言葉にして伝えるということに、もっと何とかしたいって思わせてくれてる日々。

 

そうなのよね。

ある時から自分のわがままは誰も幸せにならないと決めつけて、

自分の中で解消してきた部分がある弊害なんだろうね。

最近はどうなんだろ。

 

僕は出来ること、やらせていただくことがあるのならば、まだまだチャレンジしていきたい。

そういう気持ちにさせてくれるのも林原めぐみさんなんだよね。

 

しかも今月の3月は初体験が多い月。

ここにきて声のお仕事で初めてを経験させてもらえることが多い素敵な月。

もう一歩前へ行ってみようかな。

やほぉ、コウトです。

久しぶりだねぇ。ブログ書くの。

 

先月までは声ブログを更新していたので、なんとなく久しぶりの気がしないけれど、

文字で書くのは今年が初めてかもしれません。

うーん、久しぶりで慣れなぁい。

 

ま、もともとここはTwitterに書きにくいことをつらつらと書いていたところもあって、

今日はきっと知りたいんじゃないかなぁっていうお金の話を書こうかなと思っています。

 

最初に言っておくと、僕は声で生活するのを目的としてません。

…と言うと、どこかまじめにやってないような印象を受けるけれど、

そうじゃなくて、声のお仕事はご縁をもって舞い込んでくるお話だから、

それをあてにするとか毛頭ありません。

声とお仕事双方に利点があって成り立つ業種だから、ご縁を大切に出来たら僕はうれしい。それだけ。

 

つい先月Twitterに「今月はめっちゃ稼いだぞぉ!」って書いたけれどさ、

2月は本当に良いお話が多かったからであって、決して莫大なお金を手にしているわけじゃないですからね。

僕より稼いでいる同人声優さんなんて本当にいっぱいいるんだから。

僕はまだまだひよっこです。もっとお金ほしい…笑

 

ここ数年はコンスタントに収益が出ているのだけれど、

実は僕が宅録を始めたのは5年前。術後から2年目だったね。

それまではスタジオオンリーでした。

宅録始めたときは本当に稼ぐってことができなくてね。

ここだけの話、足が出るお仕事も結構あったりして…。

 

でもめげずにいろいろ勉強したり営業したり人脈作ったりして、

ようやく昨年度からマシな収益を得ることができ始めました。

5年かかったね。

短いようで本当に長かった。そして本当に大変だった。

 

結構ひどいことされてきたこともあったけれど、縁というものは不思議なもので、

今でも繋がって仲良くしてくださっている方々は、既に3年以上仲良くしてもらっている人ばっかり。

有難いことだと本当にしみじみ思ってます。

当時はまだ芸歴が薄かった時から、親しくしてくれてた人なんかもいて、

芸歴やキャリアでものを見ない人という、どこか安心をもって接してくださる人が周りには多かった気がします。

恵まれていたんだよなぁ。

 

いつも誰かにそっとだけど支えられて今の僕があったりします。

何も出来なかった当時の僕に、今の活躍を見せてあげたいって思う。

まだまだ活躍っていうほど何も出来てないかもだけど、やってきたことは間違いじゃなかったよってね。

 

さ、明日も収録だ。うれしい。

どんな縁が待っているかな。