そう。書いてなかったけどお風呂はとてもシックで、
温泉の濃度が濃い感じがしました。
あまり長湯できずに、食事のあとにまた入ろうとスタッフさんと約束して部屋に戻ってきた。
ベッドに腰掛け、ふぅと一息ついた時にいきなり部屋の電話が鳴る…
びっくりしたけど、すぐにとって「もしもしー!」って電話みたいに取ったんだけど何も聞こえない。
何度も「もしもーし!」っていうがうんともすんとも。
「切りますよー。切りますねー!」って言っているが、すぐさままた着信音が…
受話器をとって「もしもーし」とやり取りするが、何か僕のやり方が間違っているのか、何やっても聞こえない。切ってもかかってくる。
そんなこんなを繰り返し、4度目の受話器を取った時に、微かに何か言っている…
「ん?なんですか?」
と言うと、
「あ、お食事処ですが、ちょっと時間が早いのですが準備が整いまして、もし可能であればはじめられますか?」って。
わかりましたー。と切って、時計を見ると1時間も前。
どうする?とスタッフさんと確認して、折角だからお邪魔することにした。
さぁ…ここからが本番。
そう覚悟を決めてきた。
宿代よりも高い食事代…さ、僕は生きて帰られるか。
というドキドキの中、いざホテル併設の鉄板焼きのお店へ向かったのだった。
いよいよ…次からは食事の内容を…
ていうか、もう見えてるんですけどーーー!!!
お楽しみに。





