いつも見ている桜はもうすぐ葉桜です。
昔はいつもこの時期が待ち遠しくて、
三寒四温さえも一つのイベントのようにわくわくしてたっけ。
最近は慌ただしい季節と少しずつ割り切ってしまう寂しさ。
あぁ。大人になんてなりとうなかった!
自分の事を語るって簡単そうで意外と難しい。
ころころ変わっていく内情も、それらを書き示すだけで芯の通ってない人とか冷たく見られてね。
いや、人間だから。
今日は今日。明日は明日で変わるじゃん。
僕は今の季節みたいにふわりふわり生きてます。
桜のようにゆらゆらと。
こないだちょっとだけツイッターで話した事だけど、
生きにくさと偏見はどうも付き合っちゃうみたいで。
ネットに書き込む文字は誰でも見れるし、
誰にでも自由に触れられる世界。
この人とは意見違うなぁと人知れず感化する人間もいれば、
こういう意見もあるんだと理解を示す方もいる。
もちろん同意してくれる人もいるしそれぞれ。
すべてが自由なのよね。
でもそれを全ての判断材料にして、単略的に決めつけちゃうには余りにも勿体無い。
って僕は感じる人。
なかなかこれが…ねぇ。
誰にでも良さは絶対あるのになぁ。
選挙が近付いて来てて、街頭演説がはじまっているみたい。
どこの世界も一緒なのかもね…