箱根登山鉄道の見どころは何度も切り返しをするスイッチバックと
日本有数の急勾配(線路に粘着する仕組みの鉄道では日本最急)。
そして鉄道の局員さんが作り上げたたくさんの紫陽花である。
ちょっとwikiも見ちゃいました(;´∀`)
でもやっぱりすごかった。
スイッチバックという仕組みもそうだけど、
先頭から見る景色と一番最後尾からみる景色が交互に見れるところ!
急勾配のところは最後尾だったんだけど、
トンネルに入ってどんどん小さくなる入り口を見てると、
「世界の車窓から」に見たことあるような景色でw
・・・たとえ悪い?
強羅まで行き、その足でケーブルカーに乗りました。
ここの乗り換えわずか5分ぐらい。
でも知ってる人はわかるけれどホームがくっついてるんだよねー。
でもやっぱりやってくれた相方w
おしっこしたいの連呼。
暑い中なんでしたくなるの!っていいながらも、
いや、これ逃したら(帰れなくなるから)無理だからってなんとか押し切ってケーブルカーに。
ここもずいぶんな急勾配。
キャリー持ってたらあーっという間にゴロンゴロンだねってふざけ合いながら、
10分後には早雲山へ。
さーここが今日の目的なロープウェイ!
問題だったトイレも済ませ飛び乗ったんだけどね。
最初から相方は2人きりと望んでいたみたいで、
敢えて前のカップルと一緒に乗らず待っていたのに、後から来たのは2組の親子連れ。
嫌だだのどうして乗ってくるのとぶつぶついいながら、
仕方なく地獄谷へ。

この時点で4時を過ぎてました。
地獄谷でいろんなことが更に起きるのであった。
あれ、これすごく長くなりそう(;´∀`)
続く。