僕なりのあの花への愛です。
めんまの喋り方やじんたんの想いなどを織り交ぜながら、
最終回の流れを大事にして作詞しました。
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いつでもそばにいて
それが当たり前で
浮かぶ思い出も
みんな同じ色で
それでも忘れない
あの日 目指したこと
そして過ごしてる
みんな同じ時を
ゆめのように僕にわらいかけて
夕日の坂をのぼっていく
そんな後ろ姿 見つめながら
何も言えず塞いでいた
「まーだだよ」
君の声がする 探し回る僕がいる
喉をいっぱい嗄らしながら
「もういいかい」
何度だって言う だからもう出てきてよ
まだ最後の言葉を伝えてないから
答えはわからない
何が正しくって
何が本当に
変わっていないのか
胸の奥の奥に残るように
ひとつの想い探っていく
けれど底に沈んでいた
君はまるで思い出のよう
「大好きだよ」
震えている文字 日記帳の手紙には
精いっぱい書き伝えた
「およめさんに・・・」
頬伝うたび 願いは叶えていく
このさよならで生まれ変われるんだから
「みーつけた」
君は笑いながら このままでこの場所に
そうずっといたい 僕に告げた
「・・・なりたかった」
あの日見た花の 名前を僕達は
まだ知らないけれども綺麗に咲いてた