イベントに向けて朝練習を終わった後に、
ロードバイクの汚れを拭いていたら、
タイヤに小さな傷が見つかった。
ほっておくとバーストか、パンクするかも知れない。
ネットで調べたら接着剤で補修できると書いてあった。
パンク修理の練習にもなるので、
もしチューブにまで傷がついていたら大変だ。
外したタイヤを裏側から一周、そっと触ってみたが大丈夫そうだった。
チューブにも傷はないようだった。
接着剤で穴を埋めてみた。
乾くと黒いゴム状になるとのこと。
ところが、
少し走った後で見てみると、
接着剤はきれいに剥がれ、
穴は塞がっておらず、元の状態のままだった。
これは失敗。
ロードバイクの掃除をすることで、
不具合な箇所が見つかることもあるので、
時々掃除した方がいいな、と
一つ教訓を得た親父でした。
ただ、教訓は得たけど、
タイヤの傷は直っていない。