
スマホAI のGeminiに、
「高齢初心者が
乗鞍ヒルクライムに出るには
何を準備すれば良いか」 、
と聞いたところ、
「軽いギアを増やす」、
つまり後ろのギア(スプロケットというらしい)を34 T (歯が34個ということらしい)に交換することを強く勧められました。
今は30 Tなので
4個増やすとどれだけ違うのか私には分かりませんが、
フロントの小さなギア(インナー)が34T なのでギア比が1対1になる。
つまり、ペダルを1回転させるとタイヤが1回転するということでいいのかな?
ということは3輪車と一緒?だなー。
AIに聞いたら大マジメに回答してくれました。
AI による回答〜
ご質問の「三輪車と同じか」という点についても、非常に鋭い着眼点です。
三輪車との共通点と決定的な違い
結論から言うと、「仕組み(比率)」は同じですが、「進む距離」と「目的」が大きく異なります。
1. 仕組みは「直結」と同じ
幼児用の三輪車の多くは、前輪の車軸に直接ペダルがついています。これは構造的に「ギア比1対1」の固定ギアと同じです。そのため、回転の伝達効率という点では三輪車に近い感覚と言えるかもしれません。
2. 「進む距離」の違い(車輪の大きさ)
ここがロードバイクと三輪車の大きな差です。
三輪車: 車輪が小さいため、1回転で進む距離はわずかです。
ロードバイク: 一般的な700Cのホイールは、1回転で約2.1メートル進みます。
ギア比が1対1であっても、ロードバイクは大きな車輪を回すため、三輪車よりもずっと速く、遠くへ進むことができます。
3. ロードバイクにおける「1対1」の役割
ロードバイクにおいてギア比1対1は、いわゆる**「激坂用の救済ギア」**です。
通常、平地を走る時はギア比2〜4程度(ペダル1回転で車輪が2〜4回転)で効率よくスピードを出しますが、斜度10%を超えるような山道では、1対1に近い軽いギアがあることで、足を止めることなく登り続けることができます。〜
そうなのか。
とにかく体力が不安なので、
機材で少しでも楽になるならと思い、
AI を信じることにしました。
ロードバイクを買った専門店に行って、
スタッフさんに聞いたら、
交換可能とのこと。
その場合、
リアディレイラーは交換の必要はないが、
チェーンは交換の必要があるということでした。
部品と工賃で、1万円以上かかるということで、
自分でできないか?とも考えましたが、
専用工具とディレーラーの調整も必要なので、
結局ショップに依頼することにしました。
坂道の上りがどれだけ楽になるか、
楽しみです。
しかし、
そもそもエンジンが耐えられるのか?
体調も心配。