
先日、上野の不忍池へ行きました
そろそろかなと思っていたのですが、蓮の見頃はもう少し先らしく、
まだ蕾がいっぱいでした

せっかく上野へ行ったので、アメ横にも立ち寄り、鰯一盛を買って帰りました
なんと15匹

手開きして、一部は酢〆に

じゃん

足が見えているのは、ペン太くんです
鰯はペン子たちペンギンも大好き

鯵も好き

で、この鰯を盛ったお皿は、先月木曽平沢へ行った時に、春野屋漆器店さんで購入しました

なんとこのお皿、
歪んでいるんです

木地が生乾きの状態で圧力をかけて曲げたそうです
お店の方に、今後さらに歪むことはないのかと聞いたところ、「わからない」とのこと
面白いので、一枚購入

ご主人曰く、漆は赤の漆が一番強いとのこと
逆に黒は一番弱いそうな
とても気さくな方で、赤の漆の顔料についてや、漆の種類や混ぜ合わせることで生まれる丈夫さについて色々教えていただきました
…が、どんなに知識として耳に入れても、多分作る方にしか理解できないのだろうというのが、ペン子の正直な感想でした
話は興味深いし、色々教わりたいけれど、使い手のペン子としてはどう作られたかをある程度頭に入れつつ、どう使い続けるかが大切なんだろうなぁ、と。
最後にお願いして、春野屋さんのご主人と記念撮影

ありがとうございました

大切に使います
ペン子




