今夜の葡萄酒、シャブリ編も約半分まで来ました


第5章は昨日に引き続きプルミエクリュです





VOCORET CHABLIS 1ER CRU VAILLON VIELLES VIGNES 2006

ヴォコレ シャブリ プルミエクリュ ヴァイヨン ヴィエイユ・ヴィーニュ




プルミエクリュについてはこちら を参照ください


ヴァイヨンの畑はシャブリの街の南西にあり、モンマンの少し北に位置してます




そしてまた新しいキーワードが出てきました!!


VIELLES VIGNES(ヴィエイユ・ヴィーニュ)


これは大事な言葉なので覚えておくとよいかと思います


管理人はV.V.(Vielles Vignes)が大好きです


ヴィエイユ・ヴィーニュとは、


40年以上の古樹から獲れたブドウから造られたワインという意味です


長い年月をかけて育った葡萄の樹は地中深くまで根を伸ばし


地中に眠っているミネラル分を取り込み、


若い葡萄の樹からは得られない複雑味慈悲深い余韻を残すワインになります


人間で例えると






40代~50代のジェントルメン 



そう、SIR HIROSHI TACHI




女性で言うと麗しい熟女となる訳です


Ms. HITOMI KUROKI



こんな感じでしょうか?




ドメーヌ・ヴォコレについてですが、


ロバート・パーカーJr.氏が


「秀逸なシャブリを極めて高いレベルで造り出しているドメーヌ」


と絶賛評価の4つ星をつける秀逸ドメーヌで、4世代続く老舗でもあります


オーク大樽での熟成という、伝統的な仕込みを今でも続ける

数少ないドメーヌでもあります


樹齢の古い樹から採れた完熟葡萄から仕込まれ、極少量生産される

「ヴィエイユ・ヴィーニュ」です



このシャブリは


爽やかな香りの中に、ほのかな蜜のような甘い香りも感じる

濃厚な果実の香り


きりりとした中にも、程よく熟成を重ねた柔らかさ豊富な果実味ミネラル


すべての要素がバランス良くまとまった綺麗な飲み心地


5~10年の熟成にも耐えられる素晴らしいワインです






渋い、渋すぎる!!










革パン  藤岡 弘






もちろん料理は、シーフードを中心にメインの魚介にもぴったり



そして・・・














オイスターで合わせマック鈴木!!













「シャブリ・ヒロシください」

で問題なく注文できるでしょう!!






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今夜の葡萄酒ですが


シャブリ編 第4章まで来ました!!


ありがとうございます



さて本題に入りますが、


前回ご紹介させていただいた

エツコナミ ビオディナミで造られたブロカール・シャブリ


と同じ造り手でございます



JEAN-MARC BROCARD CHABLIS 1ER CRU MONTMAINS

ジャンマルク・ブロカール シャブリ プルミエクリュ モンマン




初のプルミエクリュ(1級)クラスのご紹介です







モリマンではございませんのであしからず・・・


懐かしいですね・・








シャブリには4つのAOCがあります


PETIT CHABLIS



CHABLIS 村名



PREMIER CRU 一級畑



GRAND CRU 特級畑



の4つです




畑それぞれに名前があり


MONTMAINS(モンマン)はシャブリの街の南西に広がる畑です




ジャンマルク・ブロカールは1974年に設立されたまだ若いドメーヌです


それが、とんでもない急成長を遂げ、シャブリの生産者の中で、


トップ4の規模を誇る造り手まで成長しました




特にピュアな味わいのシャブリを造ることで有名です


白い花やさしいハーブの香り


ピュアな果実味を感じられる味わい


シャブリらしい火打石(フリント)のアロマ・・・











こんな素晴らしい「旨ックス」なシャブリは・・・









「モリマン」




「モンマン」 




「ぼくイケメン」





狩野 英孝









これしかないでしょう






オイスターとの相性もばっちりです





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こんばんわ


管理人です


いつもくだらないブログを読んでいただきありがとうございマックス!!


おかげさまでシャブリ編 第3章です


「もうすでにネタ切れッツテ」と毎日泣きながら書いています(嘘)


さぁーーーテンション上げていきましょうッツテ



今夜の葡萄酒ですが


DOMAINES BROCARD CHABLIS 2006

ブロカール シャブリ



さてこのワインは名前から想像するにACシャブリ(村名クラス)のシャブリです





ビオディナミ、通称ビオワインのシャブリです


ビオディナミとは・・・


















エツコナミのことではありません ッツテ








本題に戻りますと


ビオディナミという言葉はフランス語のbio-dynamieのことで


バイオ・ダイナミクス農法のことを指します


1924年にオーストリアのルドルフ・シュタイナーが発表した理論に基づくもので


有機農法と自然治療農法、

そして地球と天体の運行の法則を合体させたものです


ビオディナミの根源には地球と動植物があり、

植物の成長が(土水光熱)の4つの要素と結びつくという考えから、

その運行状況に従って農作業を行うといったものです


また「オーガニック農法」が「対処療法」であるのに対して、

「自然治療」という理論に従い、あくまでも自然の法則通りに事を選ぶのです


例えば害虫が出た時の対処として、

それを抑えるための防虫剤の調合をし散布する

「対処療法(オーガニック)」に対し、


害虫の天敵を畑に放して害虫を抑え込むという方法をとるのが「自然治療(ビオディナミ)」

といった違いがあります



こういった方法や、畑に撒く肥料も


牛の角の中に牛糞を詰め土の中で6か月寝かせたものを畑に少量撒いたり、


牛の角の中に水晶の粉を詰め土の中で6か月寝かせたものを

葉にふりかけたりと


あくまでも微生物の活動を活発にさせる程度で使用するそうです




少し信仰的に思われることも多いそうですが、

近年世界中の生産者がビオディナミに切り替えているそうです




「シャクティ・パット!!」



オイスターとの相性抜群!!







さぁ注文しましょう!!


ビオディナミの申し子もお勧めしてます!!














ビオディナミワインヲススメルエツコナミ



さぁ注文してみましょう!!





「エツコナミのシャブリ」

ください!!


エツコナミのシャブリが飲めるのは・・・

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失礼しました ッツテ



さて肝心のワインですが、


ブロカール シャブリ


色はほのかにグリーンがかっていて


香りはトロピカルなミネラルがあり、シャブリらしい鉱物的なアロマがあります



普通のシャブリとどう違うのかという質問に答えるのであれば・・・


「シャブリの土地(キンメリジャン)の個性が

良く出ているミネラル豊富なワイン」


といった感じでしょうか?











まさに・・・