今日、駿台の市谷校舎を見学してきました。相変わらず市ヶ谷は良いところでした。

まず、見た感想を一言で言うなら「重力が違う」

校舎に入った瞬間の空気はとにかく「集中ムード」(?)が漂う。

廊下を歩いてるだけで頭が良くなりそう(それは言い過ぎか?)というよりも、逆に自分の甘さを突きつけられる感じがして、少し不安もよぎった。

自習室の静寂が怖いくらいに思うレベルの集中力だった。でも、あの殺気立った環境で3年やり抜く覚悟がある奴だけが、医学部っていう狭き門を潜り抜けられるのでしょう。

しかし、駿台ならではの手厚いサポートも充実している。

なんといっても設備だ(私語厳禁を前提として使う)。自習室では自分の家なんかよりもよっぽど集中できる。飲食スペースでは、自習の合間を見て食事ができるようになっている。

また、駿台OBの医学生である「クラスリーダー」が校舎にいて、学習に関する質問の他、自分の志望校について先輩から直接の話を聞いたりもできる。

そのうえ、合格実績はもはや異次元。科学大や横浜市立、その他私立にも、現役で送り出していた。

正直圧倒されたけど、「ここで勝ち残れば本物だ」っていう、変なワクワク感も少しだけ湧いてきました。

​医学部専門校舎として名高い市谷校舎を見学し、その学習環境の特殊さを肌で感じることができました。