思考を使ってハイヤーセルフと繋がる方法
こんにちはスピリチュアル系の情報発信には「思考を止めることが大切だ」とよく言われます。瞑想をするときも無になって己と向き合い、己の内へ意識を向けて、、というのは常識になっているのではないでしょうか。実際に瞑想をやったことのある方ならわかると思うのですが、思考を止めるの実に難しい。やってものの数秒で、ああだ、こうだと思考が勝手に湧いてきてしまう。それがうまくいかなくて瞑想をやめてしまった方も多くいらっしゃると思います。そこで今回は思考を止める逆パターンから内なる高次の自分(ハイヤーセルフ)に繋がる方法を書きたいと思います。そもそもハイヤーセルフとはなんぞや?ハイヤー→高次元セルフ→自分つまり、今現在の自分より高い次元の自分がハイヤーセルフと言えます。次元とは何か?1次元は点、2次元は平面の点と点を結んだ線、3次元はそれにさらに高さの点が加わった立体、4次元はそれに1方向の時間の経過が加わったもの、5次元は1方向だった時間が多方向になったもの、、、と、どんどん世界が広がっていくのが次元と言えます。想像してみてください。高次元にいるあなたはありとあらゆる方向から物事を捉える事ができる存在。まるで全然違う人に目線から、まるで全然違う場所から、あらゆる事象を捉える事ができる存在。あなたが何かに悩んでいても、ハイヤーセルフならありとあらゆる方面からそれを捉えて問題を解決できるに違いありません。それは次元が高ければ高いほど、です。そんなハイヤーセルフに繋がる事ができたら様々な悩みから解放されて生きやすくなる事間違いなし!ではハイヤーセルフに繋がっていきましょう、思考を使って!!あなたは他者の意見や様々な経験を経て「ああ、そういうことか!なるほどわかったわ」という経験をされた事があるかと思います。この瞬間、あなたはさっきの自分よりほんの少し次元が上がったと言えます。そうですよね?さっきよりも見える範囲、理解できる範囲が広がったのです。世界が広がっていくのが今より高次元なのです。単に知識を得るだけでは次元が上がったとは言えません。腑に落ちてこそ次元は上がるのです。ではどんどん次元を上げていきましょう。あなたは誰かと対立してムカついたとします。この時、きっとこう思うでしょう「こいつは間違っている!」と。ちょっと考えてみてください。世の中、皆その瞬間瞬間、自分にとって良しとした事を常にしているハズです。自分が良しとした事と、相手が良しとした事が対立してしまいました。ここでこう思うのです。「そうか、こいつは〇〇と考えているんだな。そういう考えも存在するんだな」と。そして「彼はそれが良しと思ってるんだね、それもいいね」と許してしまうのです。強制的に。ムカついてもいいのです。「そっか、自分は意見の違いでムカつくんだね、それもいいね、人間だもんね」と自分にも許しを出すのです。目の前にゴミが落ちていたとしましょう。きっとこう思います。「だれだ!こんなところにゴミを捨てたのは!」では捨てた人の身になってみましょう。「そっか、ゴミを持ってると邪魔だもんね。すぐ身軽になりたいもんね、わかるよ」そしてそっとゴミを拾ってゴミ箱に入れましょう。(隠得ゲット!)うるさいバイクが唸りを上げて走っていったとしましょう。きっとこう思います。「うるっさいな!クソが!!」ライダーの気持ちになってみましょう。「彼は日々ストレスが溜まってるんだよね、バイクで発散できて良かった!」うるさい!と思っても良いんです。「うるさくて腹立つよね、うんわかるよ」と自分も許す。こうやって相手視点を思考するのです。やればやるほどコツが掴めてスピーディーにこのやりとりができる様になります。雨の日、どう思いますか?「うっとしいなあ」それも素直で良いですよね。と同時に「雨が降るから川に流れて、浄水所に行って綺麗になって、水道から水が出るんだもんな。そしてその浄水所で働いている人達がいてくれているんだな」と思考してみてください。感謝までも湧いてくるかもしれません。お風呂に入りながらその事象を細かく思考し想像してください。何がありますか?浴槽、お湯、それを沸かす電気やガス、ずーっとたどって想像していってください。どうですか?たくさんの人におかげでお風呂に入れると気付きませんでしたか?この記事をいま何で読んでいますか?パソコン?スマホ?パソコンやスマホを作った人だけでもどれくらいの人が見えますか?企画した人たち、設計した人たち、部材を作ったり、調達した人たち、部材を運んだ人たち、工場で組み上げた人たち、チェックした人たち、梱包した人たち、それを運んだ人たち、販売した人たち、、、、、もう言わずもがなですよね、電気は?通信は?ソフトウェアは?どうですか?圧倒的に視点が増えたのではないですか?時間の概念さえも超えた事に気付いたかもしれません。ぜひ遊びと思って数日間やってみてください。嫌な事があったらチャンスです。良い事や気持ちい事があったときは、あえて「良いねぇ」と口に出していくと捗りますのでこれもおすすめです。ポイントはその人や自然は全て「良かれと思ってやっている」というところです。肯定するのです。他も自分も。気付いたらもうハイヤーセルフと繋がっています。今までとは世界が全く違って見えますよ。