Q. 子宮ガン検診と性病検診について上記の検査は同じ日に産婦人科で検査して貰う事って可能なのでしょうか?それとも、どちらか片方づつの方がいいのでしょうか?時期的には月経後1週間以内とかの方がいいのでしょうか?

A. 同日に検査可能です。時期は月経終了直後が好ましいので、可能であればその時期に受診なさって下さい。
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Q. 冷たいものや熱いものを食べると歯がすごくシミるため歯医者にかかっています。「シミ止めの薬を塗って様子を見ましょう」とのことで、3回通院して薬を塗ってもらっていますが、いっこうによくなりません。むしろ、シミるだけでなく、痛みも伴ってきたように感じます。もしかして、虫歯なのではないかとも思えるのですが、医者からは「もう一度シミ止めの薬を塗って、改善されなければ神経を取りましょう」と言われました。やむを得なければ、神経を取るのもしょうがないと思いますが、どうも正しく診断してくれているのか不安を覚えています。詳しい方いらっしゃいましたらアドバイスをお願いします。

A. 典型的な知覚過敏です。治療法もそれしかありません。知覚過敏は病気ではなく症状です。病気ではないから、ウィルスでも細菌でもなく、病巣を取ればいいものでもありません。痛みがなくなれば治療完了、痛みがあれば治療続行です。知覚過敏用の歯磨き粉を使って、歯磨きあとにゆすぎすぎないようにしてください。イオンの膜が痛みを緩和できることがあります。今の治療はその濃度が高いものです。歯磨きあとに患部にちょっと塗ってもいいです。それでも、どうしても痛い場合は神経を抜くしかないです。つまり、今のお医者さんに基本間違いはありません。治療を続けられてください。お大事にどうぞ
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Q. 生理がこないとどうなるのか質問です。ここ半年全く生理がきていません。よく挙がる原因である過度なダイエットや食事制限などは一切していません。以前は1ヵ月おきにきていたのですが、しばらくすると2ヵ月になり現在全くこないという状態になりました。やはり病院にいってみたほうがいいのでしょうか… 行くにしろ、この状態によって引き起こされる病気などが気になるので教えて下さると助かります。

A. 通常、生理がこなくなっている場合の婦人科を受診する目安は3カ月です。3か月以上生理がこない場合は、卵巣がうまくはたらいていない状態か、病気があるかなどの原因があるはずなので、必ず婦人科へ行って子宮や卵巣、女性ホルモンに関しての異常がないかどうかの検査をしましょう。1年間に生理が3回しかきていないようなときは、生理がくるのがどんな周期だったのかにもよって少し判断が分かれます。3回でも同じくらいの間隔があいているなら基礎体温を測って様子をみるのもありですが、2か月あいたり3カ月あいたりとまちまちで3カ月以上あく月がある場合はやはり異常のサインですので必ず婦人科を受診しましょう。婦人科へ行くのに抵抗がある人もいますが、放置しておくと以下のデメリットがあります。•生理がこないまま放置すると妊娠しづらくなる•病気がある場合悪化して手遅れになると子宮や卵巣をとる手術が必要•女性ホルモンがうまくはたらいていない状態を放置すると肌のコンディションが悪くなったり、髪質が悪くなったり、性交痛が起きやすくなったりと体のあちこちに悪影響が出やすい生理というのは、脳と卵巣からでるホルモンが働くことで子宮から出血が起きます。生理がこなくなってきた女性の場合、卵巣がなんらかの原因で働いていないことが原因であることが多く、放置しておくとそのまま卵巣が働かないままになり、妊娠を希望している時期に妊娠ができなくなってしまいます。また、甲状腺もホルモンを出す場所であり、この甲状腺が病気になると生理を起こすための連携ができないのでやはり生理がこなくなります。生理がこないというのは、排卵していないということです。排卵とは「卵子を排出」するということで、卵子が卵巣から排出されないと妊娠に必要な精子との授精ができませんからやはり不妊状態になります。また、卵巣が働いていないということは、女性ホルモンがでていないということですから、女性ホルモンが少なりすぎて髪が抜けたり、肌がボロボロになったり、貧血になりやすかったり、骨粗鬆症のように骨がモロくなったり、歯がボロボロになったりもします。もちろん、胸のはりもおちやすかったりしますし、性交をしたときに性交痛が起きてしまうこともあります。女性ホルモンは、女性の体を女性らしく保つために体中に影響があるホルモンなのでいろいろな悪影響があるのです。ですから、卵巣と甲状腺の健康状態を確認し、病気がないかどうかを見極め適切な対応をすることが大切です。卵巣や甲状腺の異常があるかどうかを確認せずここで見逃してしまうことは、あなたの女性としての人生を大きく変えてしまうことになりかねません。
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Q. お尋ねします。先日MRIの検査をして昨日結果が出たのですが、脳の記憶する部位が萎縮している事が発覚したのですが、その部位の名前を思い出せません。「か…」だった様な気がするのですがわからず家族に説明しにくいのでわかられる方がいらしたら教えて下さい。

A. 海馬ですね。 脳の記憶や空間学習能力に関わる器官です。
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Q. コンタクトレンズ使用者やめがね使用者のみなさんに質問ですレーシックでの視力回復はアリですか?それともまだ無しでしょうか?周りの知人に3人ほど経験者がいるんですがまだ2年程度ですが・・・やってみてよかったよーとかよく見えるしサイコーと良い意見が多いです。しかし5年後~10年後どうなのか・・・私もやってみたいと思ってはいるのですが、感染症や後遺症などの心配もあります。みなさんはどう思いますか?

A. 私も興味ありましたが、レーシックをしていると、将来的に白内障などでまた視力が悪くなっても手術はできないと聞いたことがあります。白内障は60代からがほとんどなので、白内障ではなく視力が落ちたときはまためがねやコンタクトで補うことになります。知り合い夫婦がレーシック成功で喜んでいましたが、その夫婦は裸眼視力が極端に悪く、自宅のお風呂でさえ、入るのが一苦労だったようです。そんなにも生活に支障があるならする価値はあるでしょうね・・・
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Q. 医者のいやみについて私の父はガンで入院しています。ですがもう手の施しようがなく、痛み止めなどをしながら入院生活を送っている日々です。起き上がってごはんも食べられるし意識もはっきりしています。が、もう長くはないことはわかっていますが、医者から言われた一言にかなり腹が立ちました。車イスにのれるようになったら退院してもいいんだけどなあ、と。もう手のほどこしようがないといわんばかりの言い方で父もほんとうに嫌な気分だったとおもいます。この医者はたまにきて、こういういやみを言ってくる、と付きっきりの母が言っていました。これは病院の誰に言えば改善されるのでしょうか。病院を変えたほうがいいのでしょうか。なにか謝罪などしてもらいたいです。なにか良い対策、改善案があればどうかアドバイスお願いします。

A. 私だったら、院長に訴えますよ。それか、医師会に連絡するとか…あと、保健所に話すとか…でしょうかね。私も、一度、腹が立った時があったので…その時は、保健所に電話し話を聞いてくれました。保健所の人が、直接医師会に連絡してくれたので、院長先生が家に来て謝罪しましたけど…。少しは、改善になったかなって感じです。私は、嫌になったので病院へ変えましたよ。
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Q. 便秘のことで質問です。汚い話ですみません。昔から便秘がちではあったんですが、ここ1年は特に酷いです。去年の今頃、(正確に数えてないのであやふやですが)3週間くらい便が出なくなりました。最初は便意はあったのですが、硬くて出せないうちに便意すらなくなり、腹部の不快感や食欲がなくなる・気持ち悪くなる、といった症状でした。薬(薬局で買ってきた市販の便秘薬、マグネシウムのやつ)が効かなかったので、浣腸(×2)で出しました…。 そして夏にも便秘になり、期間は短かったですが(2~3週間程度)、試験前だったので 酷くなる前にと、浣腸で出してしまいました。このときは試験前で焦っていたので、硬かったかとかは覚えていません…。 年末年始にも1週間くらい便が硬くて出せず便秘でしたが、これは市販薬(マグネシウム)を飲んでいたら解消されました。ちなみに出た前日に結構お酒のみました。 そして今です。そろそろ3週間くらいになりますが、硬くて痛かったので途中で便が出せなくなってしまい、それから便意はなかったのですが腹部に不快感があります。1度だけ、また便意がありましたがやはり硬くて無理でした。それからは便意はなく、ただ腹部の不快感があるだけです。気持ち悪くなったりはしていませんが、寝る前に吐き気があったことはありました。でも、そろそろ去年と同じ状況になるんじゃないかと心配になってきました。浣腸はまだ1本残ってるし、家族が以前に処方された下剤(名前などは分かりません)、自分が以前に処方された薬(センナが入っている漢方薬)は家にあります。2度もやっていますが、もう浣腸はこりごりなので、下剤はどうかなぁと思っているのですが…。便意があっても痛くて出せないような硬い便が詰まっている状態で、下剤を使っても大丈夫なのでしょうか?もし痔になったりしたら…とか考えてしまいます。自分でも下剤について調べてみたものの、いまいち分からず…なかなか使う決断ができません。長くなってすみませんが、便秘について教えていただけると有難いです。よろしくお願いします。

A. 便秘になるにはほとんどの場合原因があるものです。例えば、生活環境が変わった、精神的ストレスがあった、減食ダイエットした、幼少より胃腸が弱く安易に浣腸や下剤を使用したなどです。お通じは大脳の排便反射機能(食べ物の腸内移送反射、便意)と腸筋肉力(蠕動運動力)で排便しますから、体のお通じ機能低下で病気ではありませんから病院では体内腐敗毒(便)を解毒する下剤を処方するだけです。運動選手が反射と筋肉を鍛えるために毎日繰り返し訓練しますが、お通じ機能も毎日食べたものを毎日すっきり排便するお通じトレーニングが必要です。下剤の使用は大脳の排便機能を鈍化させて弱めますので便秘を治したいのでしたら使用は禁忌です。お通じトレーニングにはぬるま湯を使用して硬い便を柔らかくして息んで排便、これを繰り返すことで自力排便を回復訓練する自力排便回復法があります。「便秘解消 絶対排便力」(検索)サイト内に「便秘解消の目安」がありますから、下剤を使用しない「自力排便回復法」「便秘薬」「ダイエット」「食事療法」「運動療法」「大腸の奥まで洗浄」「1日を快適に過ごすために」などを読んで参考にしてみてはいかがでしょうか。加齢で体の機能が衰える目に自力排便を回復しましょう。
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