Q. できれば至急お願いします!胃カメラについて最近、躁うつ病などの精神的症状で精神科に通っていますが、その中でストレスを感じると胃に来ることがよくあります。先週、胃腸科を受診したら「胃薬(ガスター10)2週間飲んでそれでも良くならないなら胃カメラだな」と言われました。今は胃が痛くなったりすることはないですが、明日予約すれば胃カメラ検査ができるとのことなので受けようか迷っています。やはり受けておくね気でしょうか?年齢は29歳男です。あと、鼻から胃カメラだとのことですが本当に苦痛が少ない検査なのですか?
A. 痛くなくてもこの際受けておいた方がいいと思います。ピロリ菌の検査もしておけば安心できます。年齢的にも心配は要らないと思いますが受けておけばいいでしょう。鼻からの胃カメラですが口からとの負担を比べてみると半分もいきません。ただ鼻の穴が極端に小さい人や副鼻腔炎などで詰まっていると受けれません。径も約半分の5・6mmです。喉を通過する時の「おえ~」が少なく楽です。受けた人の95%が次回も鼻からにしたいといっています。ただ多少は医者の技量にも左右されます。
Q. 腕に変な腫瘍ができました。一体なんなのでしょうか?右腕の手首から肘の間の真ん中くらいに、血管に沿った感じに長さ4cmくらい、幅は1cmくらいの腫瘍ができていました。色は黄色がかって浅黒く、一見あざのようですが、中は固さがあり、皮膚の中を動かす事ができます。(グルグル動くって意味ではなくて、位置は定まってます)痛みはありません。なんなのでしょうか?また、これは何科にいけばいいのでしょうか??
A. 内出血かな。内科を受診のこと。腫瘍のおそれがあればバイオプシー検査になる。
Q. 胃逆流性食道炎についてです。胃逆流性食道炎って投薬では完治しないものなのでしょうか?毎年、年に2~3回逆流性食道炎の症状が発生します、その都度薬貰って1~2ケ月服用しますと治りますが、又再発します。症状は1.左右の肋骨の裏側にピリピリ感の様な胸痛。2.咽頭部、喉の痛み。3.声枯れ。4.呼吸がしにくく感じる時が有る。ゲップや胃酸の逆流は有りません、1年に1度胃カメラを飲んでますが大体何時も軽い炎症程度ですが、裂孔ヘルニアと迄は言わないが普通の人よりは締りが緩いそうです。処方される薬はパリエットかネキシウムカプセル、ガスター20.ラックビー錠。ドグマチール。マグテクト内服液です。何でこんなに年に何回も同じ症状が出るのでしょうか?歳(66歳)のせいでしょうか?それとも普段の薬の飲み過ぎでしょうか?普段飲んでいる薬はリリカカプセル75mgを朝、150mgを夕方。トラムセットは1日1回~3回。ザイロリック1日おきに1錠、リオレサール3回、セルベックス3回です。
A. 食道裂孔ヘルニアを合併しており、常に胃酸の食道への逆流がありますと、難治性かもしれません。裂孔ヘルニアのない逆流性食道炎では、一般的に、若年層ほど治癒率はよくなり、高齢になるほど改善しにくい、とは思われます。症状の有無にかかわらず、常に年間を通じて、粘膜保護剤とプロトンポンプインヒビターの維持療法を継続していますと、食道下端部の炎症は改善してくる場合が多いと思います。パリエットを寝る前と、マーロックス懸濁内服用を毎食後くらいでも充分だと考えますが。補足:プロトンポンプインビターの胃潰瘍治療では8週、十二指腸潰瘍で6週という保険の適用範囲がありますが、再発・再燃を繰り返す逆流性食道炎では、パリエット、タケプロン、オメプラゾンなどの維持療法として1日1回長期間の継続服用が可能です。健康保険で、認められなかった場合は、レセプトの症状詳記が不充分であったのかもしれません。H2ブロッカー(ガスター、タガメット、ザンタック、など)に切り替えた場合でも、長期継続服用を、お試し下さい。マーロックス懸濁内服は胃粘膜保護剤としては結構好評です。お水に溶かして飲む様式なので、逆流性食道炎には意味のある飲み方かもしれません。