カンボジア日記 | 旅&海外転職そしてグローバル世界へ!!

カンボジア日記



カンボジアで一人の女性と出会った。いや、カンボジアではない、タイ国境だ。僕は、タイのカオサンから長距離バスに乗った。


カンボジアまで行ってくれる、とてつもなく安いバスだ!!タイ国境まで4時間くらい行き、そこで通関がある。そこで一人の日本人がいた。周りは全員ヨーロッパ系(フランス人)が多かった。アジア系は僕と彼女である。その子の名前は、ユキコと言っていた。これからユキ(省略)は、カンボジアには今回で2回目だと言っていた。僕はもちろん初めてである。


ここからまさに地獄!!国境を抜けカンボジアに入ると、バスが待っているが道が割れてるから無理だと聞かされた。


そして、フランス人とトゥクトゥクにのり、( ;゚Д゚)y─┛~~とカメラを片手に持ち、タバコを交わしあった。


彼はもちろんガンジャである。感想は控えます。ここではもちろん無法地帯である。


トゥクトゥクに3時間近く乗り、景色ににも飽きてきた。すると、道の真ん中に大きな穴があいていた!!


雨のせいで穴があいたといっていたが、爆弾でも爆発したような穴である。


タイからバスに乗ってきた、フレンチ系と日本人2人(計20人)ぐらいは、そこからひたすら歩かされた。


だんだんと夜になり、正直足元が見えないぐらい真っ暗であった。あの時の怖さは忘れません。


道は、泥だらけ!!僕は、タバコを交わしたフランス人と一緒に歩いていたが、旅慣れてる彼もさすがに焦っていたようだった。


足はどろどろでヒルがついてるんじゃないかと思うほどだった。そして、道の先に光が見れた、するとバスが待っていたのだった!


おんぼろバスがとても高級感あるバスに見えた!そして走ること5時間くらいで安宿に到着!!結局、着いたのは朝だった!


タイへは6時頃でたから20時間くらいかかった。


もう疲労は限界だった。とりあえずそこに泊まった。次の日、アンコールワットトムを見に行くために3日間バイクタクシーを雇った。アンコールはとても神秘的だ!あれは見る価値ありだ!行かなければ、あのすばらしさはわかんと思う。


その話は、置いておく!僕は、カンボジアに入って4日目に暇だったので、自転車を借り、アキラ博物館へ行った。


ここは、除去された地雷がたくさん展示されている。地雷を踏んで、足が無い子供がたくさんいる。


正直、僕にとって衝撃的であった。地雷はまだ何百万個埋まっていると聞き、なんとかしたいという気持ちに変わっていった。


とりあえずこの現実を日本に住んでる人に伝えなくてはと思っている。


ちなみにこのアキラ博物館は、わかりにくい所にあるので、バイクタクシーにお願いした方がいいかも。


そして宿に戻ると、あのユキがいた。。ユキとゆっくり話す時間があり、二人で通称ヨーロッパ人通りに行き、そこでハンバーガーセットを頼んだ!うまかったなーーーカゼそしてユキは、語った。ユキはここシェムリアップで働きたいと言っていた!!


まさに就活だ!!こんな所に職があるのかと思っていたが・・・。帰りしなにユキは携帯を買った!!彼女は本気だと確信した!


そして次にアパートを探しに行くと言っていた。僕はとりあえず、南の方へ行きたく長距離バスに乗り、シェムリアップを後にした。


次は首都に到着!!真っ先にゲストハウスを探した。今回は、地球の歩き方を持ってないので、なにも情報が無かった!!


人に聞きまくっての、宿探し!正直最悪&恐怖!しかも日本人が全然いないし泣きまぁすぐに見つかったがそこでの経験が僕の人生を揺さぶった!僕は、ココではいい部屋を借りようと、最上階のバスタブ付きの部屋を借りた、確か10$だったはず。。


夜になると、ドアの前で話声が聞こえる、なんだと思い玄関ドアを開けると、この隣にあるレストランの定員が寝ていた!!


確かに、洗濯物を干すスペースがあるが、そこで寝るなんてシラー僕は、寝てる人に話しかけると、英語が通じた!カンボジアでは結構英語が通じるもんだ!彼は「ソークレン」と言い20歳である。なぜか話しがはずみ仲良くなった。


正直、こいつは俺を騙すかもというジレンマに陥ったが彼の目はとても透き通っていたので、とても安心感があった。


僕ら、夜の街に消え高級ホテルやバー、レストランなどいろいろ案内してもらった。


次の日ソークレンは、一生懸命働いていた。実質15時間くらい労働させられていた。カンボジアでは、生きていく為にはあたり前だと言っていた。彼は、父がいなく母やおばあちゃん娘など大家族の長男である。出稼ぎのために働いてるのだ。


僕は、とりあえずここに4日くらいのんびり過ごそうと考えていた。暇があれば、レストランに行き、ソークレンと話したり、そこの客のフランス人とチェスを楽しんだ。彼は、とりあえず強かった!!7勝0敗だった。


その夜、ソークレンとここでレストランでも作りたいねーという話をした。


僕らが手を組めば絶対儲かる!!確かに彼の料理はカンボジア1だと僕の舌は納得していた。


しかし、最近父が無くなり、実家に一回帰りたいと言っていた。
ソークレンは、仕事を辞めて実家に帰ると言い出した。
僕は、彼の家に行ってみようとなぜか思った。
しかし、彼の家はとてつもなく遠かった。朝九時くらいにホテルをでて、ひたすらトラックの荷台に詰め込まれ走ること5時間!!(ド田舎!!)てか地雷が落ちてそうで恐かった。
そこから、バイクで2時間!もう限界!!こんな所で殺されても誰も気づかんだろうなぁと考えていた自分。
彼は、途中でお土産を買って帰ると言いいどこかに行った。すると、生々しい生肉を買ってきた。
これがおみやげみたいだ!なんかすごい!
そして、ようやく彼の家に着いた。するとお母さんが出てきて、僕をめづらしいそうな顔で見ていた!!
ソークレンが僕の話をしてくれて、お母さんは近所の人たちを呼んできた。
とてつもなく大人数だ!彼らは、ご馳走を用意してくれた。
「フライドライス、ヤシのみ、野菜炒め」→かなりうまかった。
食後、ソークレンがシャワーでも浴びてきなと言ったので、探したがあるわけがない!!
ここでは、天然井戸だ!!井戸から水をくみ上げ体を洗う!!
家は高床式の家。家の隣には、お父さんの土葬。
あと、牛が数等。孤児が2人→幼くてかわいそうしょぼん
家の裏は大地。なんかドランゴンボールによくでてくる場所!!
とにかく僕は、地雷が恐かったので、人が歩かない所は、いかなかった。
そして、予想通りトイレなし!!!
電気なし!!!
なぜかテレビはある!!
僕は、ソークレンが通訳をしてくれて、ひたすらカンボジアの人と語った。。。
この人たちは、本当に親切だった!!
僕は、ここで一泊しモスキート「(蚊)とひたすら格闘していた。
カンボジアへ行きたい人は、蚊に気をつけて!!やたらといる!!
なんか「世界ウルルン滞在記」みたいな生活をした気がする。
僕は、こんな心が温かい人に初めて出会えた気がした。
30年前のポルポト政権さえなければとホンマに思った!
ポルポトがカンボジアの4分の1の人を惨殺していった。。
またこの内容は、いづれ話さなければならないシラー
僕は、ソークレン一家からお別れした。
ソークレンは、ゲストハウスまで送ると行ってくれたので、帰りは安心だった。
帰りは、僕らの将来についてはなしたかな。
彼は、プノンペンでレストランを開くこと。僕は、カンボジアでレストランと学校をたてることと誓い合った。
二人が協力すればきっとカンボジアもよくなるよと話した。。
僕はそれからカンボジアという世界に引き込まれていった。
だが現実はそんなに甘くはない!カンボジアは共産国だからだ!!
農民9割の世界だ!!
政府は、荒稼ぎ→実際に国境を越える時に賄賂代20㌦かかる!!中国系のホテルが建設ラッシュ!!
学校を建てても、先生がいない。先生の給料2万円らしい。
けど僕は、なんとかして、学校を建て。なるべく無償で、子供たちに学校が行けるように、していこうと考えています。みなさんいいアイデアがあれば教えてください。
同じ考えの人がいれば、一緒に学校を建てませんか?
カンボジアの人は本当に貧しくて、学校すら行けません。
僕は、日本語や英語を子供たちに教え、ガイドなど観光をメインに働かせることができたらと思っています。
そして、カンボジアでは、働くところがないので、レストランやお土産屋などで働ける環境を作っていけるようにしたいと思っています。
途中で変な話になりましたが、この旅の続きはまた更新していきます。