日本のモータースポーツを考えるブログ。

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主に国内4輪レースに関して、素人目戦で見た現状と世界とのレベルの違いを書き綴っていきたいと思います。

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先ず一言目に言いたいのは




「コレがプロ同士のレースなんですか?」




ってコト。




外から見た内容は草レースでも見ているかのようであった。




先ずはL28の周回遅れ車両が先行車両への追突。

シリーズランクを考えれば確かに先行車両が順位を落としてくれれば有利かもしれないが、それはフェアプレーではない。




そしてそのスピン車両がきっかけと言われている38と39のクラッシュ。

38は周回遅れの車両を避けたラインだと言い張っていても、あの幅寄せでは39の行き場が無い。

それにもまして以前のチームメイト同士。

お互いの事を信用しているからこそ39はあのラインに入ったと考えられるが、その信用を完全に裏切ったとしか言い様がない。




38の言い分があるかもしれないが、アレはフェアプレーでもなければ




「TVゲームで素人が抜かれたくないから幅寄せした」




とでも言いましょうか。

何れにせよ、プロドライバーとしてあのライン取りは無し。

黒旗を出してもでも良い行為であると感じる。



実際に後日39のドライバーはこの出来事の精神的ショックを隠せない内容のブログを更新していた。




39陣営が怒りで38のピットへ行くのも当然。




38は某不動のドライバーでしたね。。。



某W氏曰く



「38は今や彼のチームと言っても過言ではない」



そうですが、あんなプロとして恥ずかしい行為をしてクルマを壊すようなドライバーとは来季の契約を考えたほうが良いんじゃないですか?




チームもそういう目でファンから見られますよ。



スポンサーもそんな事ばかりでは離れていきますよ。。。


せっかく獲ったトロフィーもフリーマーケットにさっさと出しちゃうような人だし。


これは人間性に大きな疑問。








そしてSCでピットレーンオープンになった瞬間、前代未聞のほぼ全車ピットイン。




ただでさえ狭い菅生のピットは大混乱。




その中で某チームはインパクトを隣のチームに勝手に退けられたとか、レーン出口付近の某H陣営が原因で起きた渋滞も発生。




玉突きの追突もあり、細かな作業違反もあったでしょう。



あの状態でオフィシャルは全て管理出来ていたのでしょうか?

その結果、そのままレース再開をしたために出口がクローズ。

大幅なタイムロスをしたチームも出てくる始末。



あのパターンであれば全車コースインをした後に300と500で整列を

させてからの再スタートが本来のあるべき姿ではないかと個人的に感じる。






黄旗追い越し2回でのDTP?




作業違反でのDTP?




コレもプロとしてNG。




1が12を抜いたのもJPがインを締めた結果でしょうよ。




アレで1がDTPを受けるのも疑問。

だったら先行車はひたすらブロックラインで走れば菅生のような狭いコースでは絶対に抜けない。




あそこはミラーで1の動きを見て1台分開けるのがフェアプレーでしょう。




コーナー入口で1はインを刺してるのだから、それが出来るのがプロドライバーでは無いのかと思う。







これらのどの内容を見ても、運営側が順位を意図的に操作をしたと取られても不思議ではない判定であった事は間違いない。






100号車が100戦目で優勝って・・・




偶然なんですかねぇ・・・?




しかもソコをメディアでは大きく取り上げていないのも不思議。







昔からGTは運営に疑問符が残る判定が多い。




これだけの集客数のレースでありながらGT3車両の欧州からのサポートが薄いのもこういった要因の1つであると感じると共に、JAFGTやMC勢が絶対的に有利と言っても過言ではないレギュレーション。



車両規定が大きく変わる度にシリーズ優勝をするのは毎年同じチームだったり、その翌年は絶対に違う陣営がシリーズを取ったりと・・・。




どこかで操作があるのではないかと言われても仕方がない運営。




運営の一新と規則の強化は今後の必須課題。







運営側のそれぞれの意見もあるでしょう。




今回の珍事を起こしたドライバー、陣営側にも言い分はあるでしょう。







しかし




モノづくり大国の日本のレースがこれだけレベルが低いとなると、世界戦への発展は厳しいと思われる。




見ている側も本当に不愉快極まりない、不透明なレースでした。













ついでに・・・




某19号車のオッサンドライバーの先日の生放送で、500のドライバーの某外人のマナーがどうのという話題が出ていましたが・・・




先ず、参戦クラスの違うドライバーは意見を言うべきではない。




マナーが悪いから譲りたくない?

それはただの意地悪でしょう。




意地悪されたから仕返し?

そんな子供染みた考えなら、プロとして失格。




ワンメイクのPCCJにジェントルドライバーかなんか出てください。




ALMSで表彰台に上がってる日本人ドライバーのほうがあなたよりよっぽどプロ意識が高いと思います。




500の順位争いでのパッシングの意味?

何周も後ろからチカチカされれば集中力が一瞬途切れてミスする事もあり得るでしょ?



それを狙ってプレッシャーを掛けているんでしょうが。

そこまで勝ちに拘っているからこその闘志の表れがそれでしょ?




それを嘲笑うかのように




「譲るわけないやろ」




って・・・。

そりゃ当たり前ですよ。




それもまた作戦である事すらわからないようになってしまったのであれば、もう引退してください。




その会話の時、オタクの監督さんは黙っていたでしょ?




闘志むき出しの人間同士の闘いがモータースポーツの醍醐味です。




現役時代の星野さんは闘志の塊のような人でしたよね?

長谷見さん、国さん、土屋さんも同じです。




レギュレーションの中で使えるものは何でも使って、何としても上を狙うスタイルを否定するのは間違いだと思います。







GrA時代の上記の方々のように、本気の闘志のあるドライバーは、もう居なくなってしまったのでしょうか・・・。