自信は自分の内面や外見に満足していることを指している気がする。
満足しているということは、自分の価値観から導きだされた基準をクリアしているということか?
自分が認めてるということでもある?
ほんとに自分が認めることができてるか?とか満足できてるか?を確認したいときは、マウンティング女子に自分が自分に満足してると思う部分について話してみるといいかも?
マウンティング女子なら優位にたとうとして、批判してくるだろうから。
その批判に揺るがなかったら認められてるし満足できてる証拠じゃないだろうか?

他人と比べて得ることはないと思うけど、気持ちの確認にはいいと思う。
そもそも今まで経験してきたものが違うから、他人に勝ったところで意味がないと思う。
他人に勝ったからといって、変化があるわけじゃないし、できるとしたら確認程度だと思う。
なので絶対に勝てる相手とは比べない。
絶対に勝てる相手と比べることは、勝ったという優越感を得たという気持ちの確認しか出来ないと思うし。

自分と他人は、ゲームでいうところのステータスの割り振り方が違うと思う。経験してきたことが違うんだから。経験値の溜まり方とか熟練度とか絶対に同じ人はいないはず。価値観によっても経験値とか熟練度の溜まり方は変わってくるはずだし。
極端なこというと、マウンティングする人たちって剣士が魔法使いに対して剣を使えないことを馬鹿にして勝った気でいるだけな気がする。