実際にやってみて編です。


やってみました。

数千円くらいならいいや、と思い。


やはり、これは無理です。


特に人気のありそうな液晶テレビやゲーム機などは確実に希望小売価格くらいまであがります。



通常の料金なら大丈夫なんじゃないの?


ペニーオークションは入札手数料がかかるのですよ!



結果、例えばPS3であれば12万円は動いている感じ。


でも実際はオークションの自動入札システムが半分は盛り上げのために入札してるだろうけども。


というか、誰が人間でどれがサクラシステムIDなのか、識別に苦しい。


仕事しながらちょくちょく見てたのだが、たまに入札してくる本物の人間会員かと思えば急に自動入札に切り替わるという手法もある。

通常考えれば、手数料だけで軽く原価を超してしまうという小学生でも計算できる金額を投入してくる。


本当に神経が疲れる代物。


数千円を捨てる気持ちで実験してみたが、財布より神経と心が痛みますw



次回、本当に落とせないのか?編
前回の記事の終わりに書いたよそ様の記事を先にご紹介。

N-style様の記事です。

タイトルは


『ペニーオークション情報は嘘だらけ。全部詐欺サイトと思ったほうが安全』


です。


軽く抜粋致します。


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ドメインのwhois情報の一部を抜粋

電話番号等はダミーだがメールアドレスは本物のようだ。
この記事を書いている途中(9月30日の20時14分)にwhoisが差し替えられ、現在は違うメールアドレスになっている。Googleキャッシュの一部に以前のメールアドレスを含んだwhois情報が見つかる。
メールアドレスの一部を伏字にしたが、このドメインで検索すればドメイン所有者のblogやmixiが見つかる。運営会社との直接のつながりが特定できなかったので今回は伏せた。

このサイトで紹介している複数のペニーオークションサイトのうち、最上位はもってけ!オークション。このペニーオークションの運営会社は株式会社ベーシックの100%子会社である株式会社フォーユー
メールアドレスの4uと運営会社の一致は偶然だろうか?

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という内容です。


記事へのリンク

http://n-styles.com/main/archives/2010/10/01-065555.php


さて、今回の記事ですが、ちょっと原点に戻ってみました。


なぜ、わざわざ(承知で)お金使ってまで試してみたのかw


まぁ数千円くらいいっか、というのもありますが。


絶対にやらないけど、実際試したサイト以外のところはどんなところだろう、という素朴な疑問が浮かびます。

絶対にやらないけどw


こんなにもグレーゾーンな事を、大手もやってるんですよねぇ。


CMもやってるし。


でも、絶対にやらない方が良いと思います・・。


どうしても気になる方は『絶対に登録をせずに』閲覧してみるとだんだん流れがわかってきますよ、きっと。


そして、時間が勿体なかったと思うでしょう・・。


次回、実際にやってみて編
今回はペニーオークションに出品されている商品の価格についてです。


どう見ても高いです。


というのが、『市場価格』という名の価格です。

相場では無いのでしょうか?

明らかに定価です。


全ての商品がアマゾンより10~30%高いと思われます。
(実際全てかはわかりませんが)


そして、自動入札と戦い抜いた末の落札済み商品の入札額を見ると・・

割引額0%とという文字が目立ちます。


という事は


商品はアマゾンより高い定価で、プラス手数料の70円前後/1入札⇒平均して300入札以上は行っている模様。

つまり、アマゾン価格7000円で購入できる商品をわざわざ定価の10000円とプラスで21000円の手数料と送料を支払って購入しているという事ですね。


swoopoを購入して自サーバでテストしてみたくなる程の悲しさですね。


次回は面白い記事を見つけましたのでそちらを。