前回からの続きですね。

過去の落札者について。


これは各サイト見れるかは知りませんが、私が確認したサイトでは過去の落札者と履歴が見れました。


基本的に、自動入札を行うアカウントが落札しています。

これは安く落札した商品に多い傾向でした。


私は高い額での落札に興味がありましたので、そこばかりピックアップしてました。

しかし、高い額での落札でも自動入札のアカウントが目立ちます。

しかも、1~2か月は同じアカウントがちらほらと出没します。


定期的にアカウントを作り変えているのでしょうか(BOTの)


それと、類似アカウントが多いです。

例えばアカウント名ABCDが落札しているかと思えばABBDというアカウントも似たような手法で落札している、という具合です。

そして、リアルタイムでの入札を見ていると、10回ほど手動で行ったと思ったら急遽自動に切り替わり入札が一気に行われるというパターンが目立ちます。


次回は商品価格についてです。
さて、前回はペニーオークションとは まで進みました。

今回はちょっと小難しく、オークションシステムの話です。

システムと言っても所謂ユーザーの使い方講座ではなく、どのようなサイトの作りなのか、です。


swoopというシステム(ペニーオークションサイトテンプレート、簡単に言うとこのオークションサイトのひな型です)を採用しているみたいです。

色々と調べてる方々がいらっしゃるので、その辺はすぐに検索でもしたら出てくると思います。


そして『話によると』自動で競りを行うBOT(自動システム)があるとの事。


つまりは、『運営サイドに自動で競りを行い、落札を困難にさせるシステムがある』という事。


これをスクリプトと呼んでいる方々もいらっしゃいまして、彼ら曰くスクリプト同士が競っている、という話題もありましたね。

結局、入札手数料を増やし利益を上げるための、明らかにダークなシステムですね。


じゃあ、買えないじゃん!


実際私から見て、見分ける事はむずかしいのですが、明らかに四六時中競りに自動入札で対抗してくるアカウントがあるのは事実です。

そこで、過去の落札商品を一つずつ見てみたのですが、次回に続きます。
なんとなくネットサーフィンしてて見つけた、超あやしいオークション風サイト。

某ペニオクサイトを知り、ペニーオークションという存在を知った。


まずはペニーオークションとは?からスタートしますが、私は実践してみました。


いつまでこのブログを書くのかは未定ですが、先に結論を言いますと『やめておいた方が良い』です。


これもまた後述しますが、ペニオクを批判する記事やサイトはよく見かけます。


しかし、結局『ここなら安心してご利用いただけます』というペニオク紹介を行っているサイト。
これらは大体が自作自演、批判⇒安心させ推奨するサイトです。

私は批判するかはわかりませんが、どのような種類のペニオクサイトがあるかすら紹介しません。

ただ、実際に参加(小額でやめますが)してみて感じた事を書いてみます。


ペニーオクションとは?を〆として、次回に続きます。




【ペニーオークションとは】


運営側がオークション形式でユーザーに物を販売しているサイト。オークションに入札するたびに入札者が手数料を支払う必要がある。非常に安い価格で商品を落札できることもあるが、落札できない場合、支払った手数料は無駄になる。

もともとは、アメリカのEntertainment Shopping社が始めたショッピングサイトswoopの仕組みで、最近日本でも増えてきているようだ。

娯楽性、ギャンブル性が非常に高いオークションである。具体的な仕組みを理解してもらうために、例を用いて説明しよう。

ペニーオークションサイトでiPadが1円で出品されているとしよう。ここで入札者が2円で入札し、他に誰も入札してこなかった場合、たったの2円でiPadを購入できることになる。(「Yahoo!オークション」などのこれまでの国内のネットオークションと異なり、入札時の価格に制限がある。例では、1円単位で値段を上げられない制限とする。)しかし、ほかの誰かが3円で入札すると、入札者が入札時に支払った手数料の75円が失われてしまう。そして、再度入札するために75円の手数料をもう一度支払わなければならないといった仕組みである。他のユーザーと競いあった場合には何度も入札手数料を払うことになってしまう。

熱中するあまり、市場価格以上の手数料を支払ってしまうケースもある。また、ユーザーに何回も入札させるために、サクラなどを用いて手数料をせしめる悪質なペニーオークションサイトの運営者もいるようだ。

これらのサイトを利用して、手数料だけ浪費しただけという報告も聞こえてくるため、利用しないことが一番安上がりかもしれない。


ペニーオークションとは の出典:http://securityblog.jp/words/986.html