昨日(6月19日)、第62回京都大アンティークフェア
に行ってきました。前回真珠のピンを購入したお店を目当てに行ったのですが、残念ながら今回は出店されていませんでした。ぐるっと巡りましたが、高価な里帰り品が目立ちました。明らかに外国人相手ということですね。里帰り品なら別にわざわざ国内で売る必要はないように感じますが・・・。ふと見ると、大正から昭和のごく初期のものと思われるオールド香蘭社のティーカップがあり、値段もそこそこ手頃でしたので購入しました。古い共箱があり、10客セットのうち5客が売られていましたが、一つにカケがありましたのでまとめ買いはやめました。デザインは愁海棠で、現行でもこのデザインがあるようです。薄手でとても上品なものです。日本独特の図柄の洋食器は和洋融合で私の好みです。紅茶はよく飲むので普段使いにいいかなと思いましたが、家に持って帰った途端にやはりもったいなくなって使えなくなりました、笑。カップの直径8.5センチ。
手のよい染め付けに、黄色や桃色を差し色にしてとても可愛らしいです。
カップの裏側です。
ソーサーの裏印です。戦前の香蘭社の裏印はなんとなくひょろひょろっとしたものが多いです。
古い香蘭社は生地が少しグレーがかっています。比較のために昭和10年頃のオールド大倉の皿と写してみました。こうしてみるとオールド大倉の白の美しさはやっぱり極上です。
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手のよい染め付けに、黄色や桃色を差し色にしてとても可愛らしいです。
カップの裏側です。
ソーサーの裏印です。戦前の香蘭社の裏印はなんとなくひょろひょろっとしたものが多いです。
古い香蘭社は生地が少しグレーがかっています。比較のために昭和10年頃のオールド大倉の皿と写してみました。こうしてみるとオールド大倉の白の美しさはやっぱり極上です。
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