サブスク便利ですよね。

最近映画の「ファブル」を見たのですが、アニメよりもアクション強めでしたが、面白いですよね。

 

その映画の冒頭のところで「本当のことを言うのは、いつも敵か悪」「人はケガをするからケガをしない方法を学ぶ」「恥や屈辱にまみれてこそ自尊心が育つ」と、まぁいい事ばかり言ってくれて、悪人ながらすごく共感をしてしまいました。

 

この整体という仕事をしていると、本当のことを言うと口コミでバシバシ叩かれて、低評価を付けられる。だからと言ってオブラートに何十にも包んだ言葉を選んでいると、伝えたいことが伝わらない。

結果的に、本当のことを言って大丈夫と思える方と信頼できないと本当の事が言えない。

ただよくなって欲しい。本当のことを知るのが一番の近道で効果が高いのに、ケガをしないで恥をかかないで、おいしい思いをしたい。という方が多くて困る、、、、、

なんか切なくなります。

老若男女問わず、学歴も問わず、本当にその方の育つなかで培われてきたものが全てなんだと最近思うことがとても多かったので、この言葉が刺さりに刺さりまくった。というだけですが、この言葉刺さる方どれぐらいいるのですかね?

 

本当のことを言ってくれて人生の価値を高めてくれる人と、

本当のことを言わずに、その時気持ちよくさせてくれる人と、

 

私は前者が欲しい。

実際に本当のことを言ってくれる方のおかげで今があるので、歳をとった後に気付かなくて、早いうちに気づけて良かったと思えるほどに、感謝しかない恩人です。

 

アメブロはAIも使わず、オブラートかなり薄めに書いていくので、刺されても大丈夫という方は是非参考にどうぞ。

整体は神の技でも何でもないので、触っただけですべてがわかるはずもなく。1回ですべてが解決なんてことはありません。

 

これだけを読むと「それはそうだ」「当たり前のこと」と思う方のほうが多いかと。

ですが、整体に来られる方でこれを望んでいる求めている方の割合が半分以上だったりします。

 

その理由が

  • 1回で良くならないというと急に話を聞かなくなる
  • 施術後少し良くなったでは満足せず、改善には期間がかかりますと説明しても次来ない
  • 自分でよくなろうとしない為、質問がほぼない
  • 自分の状態に興味がないのか、場所や痛み方を細かく聞いてもちゃんと答えられない
  • 即効性を求めている
 
整体はいろんな技術を使って、病院の範囲でないものを対応しています。
病院でも1回行ったらおわり、よりも通院という言葉がある通り数回は行きますよね。整体も同じです。特に病気と違い治るというものでもない為に回数や期間はかかるもの、改善を求めているのなら自分でできることをやらないと難しいです。
 
と、当たり前を書いてきたのですが、この当たり前を知ってこられている方は改善のペースが圧倒的に早いです。または整体の使い方がうまいです。
 
ちなみに、
施術ですべてが取れないのは整体師の腕不足だ。次来ないのは整体師が悪い。と思わないでくださいね。
施術の仕方によっては、効果の最大がでる「とき」が変わりますし、慢性化したお悩みの数十年分に対して、1時間ですべてが解決する楽天的な考えをする方はいないと思いたいです。
施術の効果の「とき」ですが、整体でやるバキバキする施術は終わった直後がピークでそこからの戻りが早い施術です(意味ある施術をしているカイロプラクティックは別)。バキバキしない全身から変えるような施術は施術後から体が変わり始める場合もあり次の日やその翌日がピークで持ちがいい。というお声もいただくほどに効果の出る幅はひろいです。
 
もしも整体に神がいるのなら教えてほしいもんですね。私が行きます。
1回行けばすべてがよくなるなんて100万払っても安いものですよ。

整体師をしていて改善する方と何をしてもしない方がいます。

その方々の差は何かと考えると、体の状態、慢性化していないか、生活環境など色んな事柄が存在するのですが、そんなことはどうでもいい。と思えるぐらいな大きな差が一つ存在すると整体師をしていてつくづく実感します。

 

それが「日本語が通じるか」

言い換えると「人の話を聞く気があるか」です。

 

整体の店に所属していたころは、会社の用意したものを使ったり、予約媒体はきまっていましたが、一人で営業するようになり色んなことに気づくことが増えました。

 

その1

予約時に文章を読まない人は人の話を聞けない

 

文字通りですが、予約時に状態であれ回答をしてほしいのですが回答が無かったり、こちらが欲しい答えをくれなかったり、自分の事ばかり伝えようとする人が割と多く、そういう方は店に来ても人の話を聞く気がほぼ無く、聞いている風は装うのですが、結局何も伝わっていないということがしばしば起こります。

 

その2

注意文章やお願いなどの読んでもらいたい用紙を読まない人は自分でよくなろうという気がない

 

「自分の体を改善しよう」と来られる方は用紙をしっかり読んでいただけますし、分からないことは聞いてくれます。自分では改善する気が無く整体に丸投げ状態の方は読もうという気が無く、完全に受け身です。

 

その3

目的と書いてあるのに、悩みしか書かない人も上記同様

 

 

・改善と書いて、整体でよくしてもらおう。と自分では何もせずに楽しようとする人

・改善を目指して、自ら出来ることを探しに来ている。改めて善くしうようとする人

 

さてこの2つの場合どちらが改善するでしょうか?

 

 

誰でもわかる答えだと思います。

 

 

それでも大多数の方は上を期待して来られます。

今頑張って改善する人と、今頑張らずにあとで苦しみ続ける人。

あなたはどうなりたいですか?