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疲れない体は作れるのか?
つるまる整体のブログをお読みの方には、もう答えはお分かりだと思います。
筆者が思う答えは、
「人による」
理由をすごく簡潔にまとめるとこんな感じです。
・疲れるキャパは人によるから
・疲れると感じるのは頭(脳)だから
イメージとしては、
5歳児が1時間自分のペースで歩きます。
20歳、高校までは体育系の部活をしていた方が1時間自分のペースで歩きます。
20歳で帰宅部が続き運動歴なし、やせ型、インドアの為外出すらしないが1時間~。
80歳、運動は学生以来ほぼしていません。1時間自分のペースで歩きます。
さて、疲れ具合はいかがでしょうか。
こんな具合に、
30歳、運動は学生以来無し、食生活乱れがち、休みは友人とゲームか家でだらだらスマホ、寝不足が通常。
30歳、結婚して子供3人。深夜近くまでの残業もしばしば、休みも家族の為に時間を使うので自分の時間は通勤時ぐらいです。
30歳、学生のころから運動は日常的に行っています。食事もある程度は気にしています。寝る時間は仕事が忙しい時以外は早めに寝るのが通常。
この30歳の3人の中で、1時間歩いた時の疲れやすい順番は?
最後の人は1時間ぐらいじゃ疲れたとも思わないかもしれませんね。
さて、もうひとつ疲れに関して大事なことがあります。
疲れた時の回復です。
上記の例で考えてみてください。
5歳児と80歳の回復量の差は。
30歳3人の回復量の差は。
回復が行える生活をして、疲れない体づくりができていると疲れに関して悩みが少なくなってきます。
更に面倒くさい現実問題を一つ付け加えるなら、ストレス問題。これも疲れに関係してきます。
人付き合いを行えている人。行えていない人。
ストレスに対しての向き合い方や見方。感じ方。
発散できることをいくつ持っている。
日常的にストレスは受けているのか、過去ストレスを受けた時に乗り越えたの?それともそのまま放置したの?
これだけ色んなことがあっての今の自分です。
疲れやすいのは誰のせいですか?
逆に今から変えられるとどれぐらい疲れにくくなりそうですか?
この話、実はすごいブーメランです。
過去の自分に言い聞かせたいぐらいに今が楽なので、ぜひ疲れない自分作ってみませんか。


