そう聞かれるのは子供だけだと思って

油断していた。


小学生の子供に聞かれました。


娘「ママの夢は?」


私「スペインに行く事」


娘「それって叶えられる夢じゃん、届きそうで届かない夢だよ。何?」


私「うーん。。」


最後ははぐらかして痩せることって答えて

そのまま会話は流れてしまったけど

真面目に答えないといけない場面だったかも。


それか子供の夢を聞けば良かったのかも。


そんな事もできないで、固まってしまった。


「娘の幸せだよ」とか

「みんなが健康でいること」とか

上手い答えができたら良かった。


でも私の夢は

俗世を捨てたいとか

一人旅に行きたいとか

ヨーロッパに暮らしたいとか

子供を愛していない母親のようで言えなかった。



頂き物のケーキ

すみっこ暮らしの飾りが沢山ついてました。

賑やかです。


子供のクリスマスプレゼント。

もともと可愛いからなんでもあげちゃう!なんて母親ではなく、子供費に関してはシビアな私。

最初のリクエストはアニメのキャラクターの変身ステッキみたいなやつ。

確実にすぐ飽きるやつ。

値段は17000円。

却下。


そしてクリスマス前に子供がかわいー!と言った小さい動く人形にしました。


子供の反応、悪かったです😂

「なんでサンタさんはこれをくれたんだろう。」と朝から首を傾げてました。


ごめんね🙏


でも誰にだって経験があるはず。

こんなの頼んでないけど!ってがっかりしたこと。

そんな経験も必要よ、我が子よ。

ハードすぎてブログには書けていなかったのですか


長女が受験生でした。

毎年夏期講習で詰め込んで

秋のテストの成績は上がるものの

その後息切れ。


今年(6年)もそんな感じでした。

上がらない成績、本人も勉強しないといけないけどやる気が出ない。

そんな子供をみて私も焦る。

このままじゃ全部落ちるのでは。。


志望校を決めて過去問をやりながらも

もっと偏差値を下げないと受からないんじゃないか。。

偏差値表とにらめっこする毎日。


穴があくほど見つめても答えに辿りつかない。。


成績が悪くても悠長にしていた夏までとは違い、秋からは迫る受験にアセアセ。


こんなプレッシャーの中で

みんな戦っているんですね。


学歴を重視しているわけじゃなく

6年間のんびり自分と向き合って欲しいという想いでスタートした中受。


中学に入る為の犠牲が大きすぎて挫折しそう。


一月入試を調べていて

中受をスタートした時に寮のある地方の学校も良いかも〜と思っていており

何度か地方移住も考えた私としては

のんびりした環境の中で6年間過ごすのもいいかも!(子供だけですけど)と思いついて

寮のある学校を子供に伝えました。


すると寮楽しそう!自然も沢山あるし。と本人も乗り気だったので受験をして合格をいただけました。


あと数ヶ月の受験戦争を耐え抜く自信がなかったことも理由の1つにはありますが

子供は中学生活を楽しみにしていますので結果オーライということで、

メンタルよわよわな私は中受から離脱します。