強い花 スペイン・南イタリア・南フランスでは、高速道路の中央分離帯に夾竹桃が使われています。 夾竹桃は強い花。 1945年8月6日、広島に原子爆弾が落とされました。 多くの学者の見解は 「これから先50年はこの年には草一本生えない、花一輪咲かないだろう」 というものだったそうですが、翌々年の夏に夾竹桃が花を咲かせました。 写真はグラナダ・アルハンブラ宮殿の夾竹桃のアーチ。 PC が直ったら、延々と続く夾竹桃の中央分離帯をアップします。