毎朝、それぞれのメンバーにお仕事が振り分けられます。
PC上で検索をすると誰にどんな仕事が振り分けられているか
一目瞭然になっているのですが…
難しい内容だとこっそり他の人の名前に変える人がいます。
私は一応名目上は上司になるので注意しますが
「バレたー?」
と悪びれる様子もなく…
どんなところでもいろんな人がいるものですね…
毎朝、それぞれのメンバーにお仕事が振り分けられます。
PC上で検索をすると誰にどんな仕事が振り分けられているか
一目瞭然になっているのですが…
難しい内容だとこっそり他の人の名前に変える人がいます。
私は一応名目上は上司になるので注意しますが
「バレたー?」
と悪びれる様子もなく…
どんなところでもいろんな人がいるものですね…
お電話での問い合わせ。
「しが」と言われて「滋賀」と入力するか「志賀」とするか。
「しま」と言われて「志摩」と入力するか「四万」とするか。
お客様は一足飛びに目的地名を仰るから気をつけないとね。
毎日パソコンと睨めっこしていたら
いつのまにかチームリーダーになっていました。
お給料は変わらず、呼び名だけ変わるというアレです。
早く本業に戻りたいけれど
OL生活はまだ続きそうです。
接客業ですからできるだけ丁寧な言葉遣いを心掛けていますが
同僚との日常会話に素の自分がでます。
汚い言葉を使っていると何気ない会話に使ってしまい
お客様をご案内している時にうっかり出てしまうと思っていますから
できるだけ言葉を選ぶようにしていました。
私の友人も品のない言葉を使う人はいません。
それはとても安心できる環境です。
今日、仕事の途中で席を外したら同僚Uから
「あら、お化粧室にいらしていたのね」
と言われました。
感激しました。
私はいつも「お手洗い」と言っていましたから。
Uの選ぶ言葉はとても美しい日本語です。
今でこそ私たちは内勤ですが、彼女も本来の職種は添乗員。
彼女に案内されるお客様は海外にいらしても
綺麗な日本語で案内されているのですね。
前島密のお墓参りへ行きました。
一円切手の肖像画の人物。
私は密かに郵便歴史オタク。
先日、会社帰りに同僚とドイツの話に花が咲き
レーゲンスブルグの話題になったときに
皆がドイツ最古のソーセージの話をしているのに
ヨーロッパ郵便の父の末裔を考えていたくらいです。
レーゲンスブルグと郵便の繋がりはいつかご案内しますが
今回は日本郵便の父、前島密。
新潟生まれですが晩年は横須賀で過ごし
彼の菩提寺も同じ場所にあります。
本堂の裏に前島密のお墓がありますがここではアップしません。
お墓はあくまでも故人が眠る場所で観光地ではない、と考えるからです。
お墓の横には前島密の偉業を伝えるパンフレットがありました。
誰でも持ち帰ることができるカラー版。
ここは子供が遠足で来ることも多いのでしょう。
漢字はふりがな付きでした。
私の目的はこちら。
前島密の胸像。
実はこの胸像、ただの像ではありません。
台座が郵便ポストになっているのです。
「郵便は世界を結ぶ」
郵便の歴史は文化の歴史でもあります。
私はポストカードを「葉書」、スタンプを「切手」と名付けた人として
子供の頃に前島密を知りましたが
彼の偉業はそれだけではないことを知り
彼が終の住処に選んだ地が
自分の慣れ親しんだ場所であることを
とても嬉しく思います。