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こちらはブリュッセルで購入したビール「カール5世」

ダークとブロンドがありますが、今回はブロンドにしました。



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残されている肖像画の中では比較的ハンサムな絵が使われています。

カール5世はしゃべるのも困難なくらい顎が出ていたと言われています。

それを隠すために髭を伸ばしていたという説もあるくらい。

カール5世の肖像画はティッチアーノのが描いた騎馬像が有名ですが、
この絵のオリジナルはどこで見ることができるのでしょう・・・



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書かれた数字はカール5世の生・没年、中心には金羊毛騎士勲章。



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王冠もカール5世の肖像画。

飲む前にすでにハイテンションになります。






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こちらは「ブルコーニュ大公女」

言わずと知れたマクシミリアン1世の最初の妻マリー・ド・ブルゴーニュです。



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鷹狩りが大好きでマクシミリアンの狩りに随行したことで若い命を散らしたマリー。

この肖像画でも鳥を手にしています・・・



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王冠はブルゴーニュ公国の紋章。

ベルギーのビールは本当にディテールが細かい♪



これらのビールを購入したショップではグラスも販売していました。

ベルギーでは必ずビールにあったグラスでサービスされます。
(ツアーの場合はグラスが人数分なくて、違うグラスでサービスされることもありますが・・・)


大事に手荷物で持ち帰ったのはこちら♪

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ワイングラスではありません。

れっきとしたビール用のグラス。

ベルギーではこういう形のビアグラスがたくさんあります。

でもこれでは透明でよくわかりませね。

ビールを注いでみました。




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浮かび上がる「ブルゴーニュ大公女」の文字。

このグラスは「ブルゴーニュ大公女」専用グラスなんです。



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ベルギー・ドイツ・スイスなど北ヨーロッパの国では必ずビールの量と金額がメニューに明示されています。

250ccで3ユーロ、といった具合。

生ビールだったら必ずこの線より上までビールを注がなければいけないことになっているのです。

線がなくてもいいグラスでサービスされるのはボトルがテーブルに運ばれる場合。

カウンターでサーブされるグラスワインなどでも必ずグラスに線が入っています。

北ヨーロッパにおいでになるかたは確かめてみてくださいね。




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私が注いだのはカール5世ビール。


マリーの名のついたグラスで孫の名前のついたビールを味わう・・・


お土産ならではの醍醐味です♪






おまけ

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これは知り合いがくれたオタク日本酒。




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栗橋に住む友人がくれました。

日本酒は飲みませんしオタクの方向が違うので、これは日本酒好きな妹の旦那に飲んでもらう予定です。
(妹の旦那はオタクではありませんが・・・)


オタクの考えることってどこの国でも同じなのですね・・・