レオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」が描かれた壁画のある教会、といったほうがわかりやすいでしょうか。


「最後の晩餐」は当時のミラノの領主ロドヴィーゴ・スファルツァの命によりこの教会付属修道院の食堂の壁に描かれました。
(「最後の晩餐」入り口はこの教会向って左です)
教会は第2次世界大戦で爆撃を受けていますが、壁画部分は奇跡的に破壊を免れました。
当時の写真がこのように、「最後の晩餐」入場待合室に展示されています。


(「最後の晩餐」入り口はこの教会向って左です)
教会は第2次世界大戦で爆撃を受けていますが、壁画部分は奇跡的に破壊を免れました。
当時の写真がこのように、「最後の晩餐」入場待合室に展示されています。


教会内部はブラマンテの設計になっています。
ブラマンテはフィレンツェのドゥオモを設計したブルネレスキを研究してこの教会を建てたそうです。
教会は誰もが入場できます。
(午前中は入場不可)


ブラマンテはフィレンツェのドゥオモを設計したブルネレスキを研究してこの教会を建てたそうです。
教会は誰もが入場できます。
(午前中は入場不可)


爆撃を物語るわずかに残されたフレスコ画。


教会の中庭。
小説「冷静と情熱のあいだ-ROSSO」で主人公のあおいがこの教会の中庭で本を読むシーンが出ていました。(映画の中でも1シーンあります)
ここは教会同様、開いている時間なら誰もが見学できる場所です。

小説「冷静と情熱のあいだ-ROSSO」で主人公のあおいがこの教会の中庭で本を読むシーンが出ていました。(映画の中でも1シーンあります)
ここは教会同様、開いている時間なら誰もが見学できる場所です。

「最後の晩餐」は修復後、写真撮影禁止となりました。
待合室にはキリストとその周りに並ぶ弟子達の説明も展示されています。


待合室にはキリストとその周りに並ぶ弟子達の説明も展示されています。


一度では説明できない教会です。
いつかまた続きをアップします。
いつかまた続きをアップします。