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こちらはツェルマットで泊まったホテル

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庭にはエーデルワイスが咲いていました


ヨーロッパでは都市ごとのガイドさんでバス車内の案内は自分達がしなければいけないことは何度も書いてきました。
マニュアルはありません。
私たちの仕事は旅程管理。
ガイドは本来の業務ではないのです。

それでも添乗員はみんな自分だけのマニュアルを作って案内します。
私も添乗員になりたてのころにノートを作り、それに沿って案内していました。
今ではドイツやスイス、イタリア、スペインなどよく行く国は暗記してしまったくらいです。
(久しぶりに行くとやっぱり前日に勉強しますが)

ガイドブックはあてにならないので主に美術書や歴史書を参考にします。
そして地元の人の話。

今回、ジュネーブオフィスから郵便が届かなかったことについてホテルに

「明日の郵便は何時に着くの?」

と聞いたら

「郵便は自分達で郵便局に取りに行くのよ。
毎朝7時と夕方4時にね」

とのことでした。
これもバス車内での案内に役立ちます。
どこの街かは内緒。
通常のロマ街でノイシュバンシュタイン城から最初に行く山あいの街といえば添乗員さんならわかるでしょう。