配線コネクタの接触不良が原因だった。

配線に関しては一応は気を遣ったつもりで、
接触不良対策として幾つかのコネクタを
何度か抜き挿ししてあった。
この抜き差しを接触不良の一次対処とすること
は良くあることで仕事でも行っていたからだ。
でも今回は効果が無かった(薄かった?)ようで
それでは不十分だったのだ。
どうしてそこに辿り着いたのか、と言うと
もう其れしか考えられないくらに色々とやったから・・・。(;^_^A
ACジェネレーターは分解クリーニングと
ブラシ交換を行った。
レギュレーターは良品を借りて交換してみた。
バッテリーは新品に交換した。
それでも直らなかったので・・・。
仕方なく漏電も疑いながら配線チェックを行っている際に
接点に付けたままにしていたテスターの針が
微妙に動いたのを偶然見たのだ!!!
これが非常に稀で、何度も配線を揺すったり
コネクタを叩いたりしても出ないくせに、
些細なことをした拍子にピコン!って反応する、という具合。
仕方が無いので殆どのコネクタを外して接点を磨き、
接点復活剤スプレーをシュッと吹き掛けて
それで組み直したらアッサリと充電されるようになった。
主原因箇所は恐らくはレギュレーターのコネクタだろうと
思っているがハッキリしない。
それでも明らかに状態が変わったので直っていると思う。
ちょっとスッキリしないけど、もうこれはこれでいいや。
だって他にもやることが・・・・