メインヒューズ(30A)がなぜかビニールテープでグルグル巻きになっている。
中古バイクの電装が弄られていることは良く有る事だから
それほど気にしていなかったのだが、
最近の暑さの為か、ビニールテープの粘着剤が溶け出してベタついてきた。
これに触れてしまうと、ベタつきがどんどん伝染していくので
仕方無いか( ̄▽ ̄;)と思い、
ビニールテープをほどいて行くと疑問が…。
本来は金属の平形ヒューズ(スパナ型のやつ)を使うのだが、
汎用のガラス管ヒューズに迂回するよう改造してあったのだ。
ヒューズが手に入りにくい時に稀にやる方法なので、
それほど驚きはしなかったが、
今でも本来のヒューズはバイク屋で手に入るし、
迂回させたのなら、そのガラス管ヒューズのホルダーは
使える用にしておくべきだが、
何故かそのホルダーまでビニールテープでグルグル巻きの中だった。
これだとヒューズ交換の度にビニールテープを巻き直さないといけないし、
ヒューズが切れていないか確認すら出来ない。
何だろ?、作業中に慌てるような事が有って間違えたのかな?
とりあえず、ビニールテープの粘着剤を
全てアルコールで拭き取っておいた。
余分な物が無くなってスッキリしたが、
本来有るはずの端子カバーが無い。
ターミナル端子だけはカバーしないと
ショートする可能性があるので何か考えないとな。
いつものプラ板工作かなぁ…。
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