どうもポンコツと申します。( ̄_ ̄ i)
今回は将棋ウォーズの囲いエフェクトについてその発生条件なども解説?していきたいと思います。
ただこれは自分の見解なので悪しからず。
まずはじめにカニ囲いからひし矢倉まで
カニ囲いは矢倉に組む前に通る道だと思ってください。
名前は玉が横にしか進めないのでカニにちなんでいます。
急戦矢倉などに組むときにも良く発動します。
一番メジャーな矢倉囲い。
エフェクトの人は夏目漱石。故米長永世棋聖の有名な言葉に「矢倉は、将棋の純文学」があるので、夏目漱石が描かれていると思われる。(角はあってもなくてもいい。)
金矢倉の金が銀になった囲い。基本的に守りは金二枚銀一枚と言われており、この囲いは攻めの銀を守りに使っている。攻めは棒金になり、少し変則的になる。夏目さんが凛々しい感じになってるのでこのエフェクトは好きです。(角はあってもなくてもいい)
棋聖と称えられた天野宗歩が多用したことから天野矢倉とも呼ばれる囲い。角筋からそれてるところに玉を配置するのでそこに気を使わなくてもいいのが特徴。藤井矢倉にするときによく発動する。’片’矢倉なのか夏目さんの頭も片方しかない(ノ゚ο゚)ノ
金矢倉の金の右に銀がくっついた囲い。矢倉の理想形と呼ばれるひし矢倉にする前の囲い。ただ、金銀両方守りに使ってるため、攻めが得意でないときついかも。
矢倉に囲ってから玉を引いて穴熊の形に持ち込めばエフェクト発動する。囲い方は様々あるので上は一例にすぎない。ここだけは渡辺明永世竜王がモデル。ここまで組めれば穴熊と同じ強度を誇りますが、端攻めをされそうな雰囲気の時はすぐ崩れてしまうのでオススメしない。玉を引くときに攻められるのが一番怖い。
しゃがみ矢倉とも呼ばれている囲い。ミレニアム囲いを目指す時にもよく現れる。上部の攻めには強いがので、対棒銀対策に使われますが、横が弱いので注意が必要。対棒銀以外には使わなくてもいいかもしれません。
対振り飛車対策で用いられる囲い。振り飛車に対して使うと守りにも攻めにも使え、玉頭の戦いに有利になる。しかし、居飛車に対してこの囲いをすると銀が標的になり、好ましくない展開になる。エフェクトは金矢倉の夏目さんから銀矢倉の夏目さんが出てきてる感じなのかな。(。-人-。)
矢倉の理想形と呼ばれる囲い。上部が厚くなり角筋に対して強くなっているのも特徴。夏目さんもムッキムキになり調子が良さそうヾ(@°▽°@)ノ
以上が囲いの第一弾であります!自分も矢倉囲いは得意なのでよく使います。攻め好きな人は矢倉囲いがおすすめです。
↑自分がよく拝見しているクロノ さんの動画です。すごく参考になるので必見です!