晃吉古事記 -110ページ目

半次郎20

田上晃記事-Image267.jpg
まだまだ続く

【共演者様】

今日はお二人

まず写真右側が

大塚達矢(おおつかたつや)さん

殺陣の稽古で知り合い

今回初めてお仕事をさせていただきました。

大塚さんはなんと

生まれは違うのですが

鹿児島実業出身なんです。

今回は薩摩武士ということもあり

鹿児島弁の方言があり

鹿児島を離れて何年も経つとの事で

撮影の合間で

抜き打ち鹿児島弁テストをやらせて頂きました。

最初はイントネーションが若干違い

何度も何度も練習を!

撮影本番

流石でした。

一発で決められました。

髭をはやし

日焼けをされて

まさに熊

いや

薩摩武士そのものでした。

一生懸命取り組まれる姿が美しいかったです。

大塚さん

お疲れ様でした。

続きまして

写真左が

中原和稔(なかはらかずとし)さん

大阪出身

別名【浪花の侍】

中原さんのblogをみてもわかるのですが

普段から侍の中原さん

忘れられないエピソードがあります。


その日のロケが終わり

ホテルに戻り

ホテルのオーナーのご好意で

海釣りをやらせて頂きました。

皆そこそこ釣れてはいましたが

中原さんだけ【いれぐい状態】

何故こんなに違うのか?

答えは簡単でした。

「うぉ~これは娘の分や~!」

「これは嫁の分や~!」

と物凄い気合い!

納得です。

魚すら言うことを聞かす気合い。

これには誰もかないませんでした。

何事にも情熱的で家族を大切にする姿が

素敵でした。

中原さん

お疲れ様でした。

素敵なお二人でした。

晃吉