晃吉
古事記
古事記
大和三銃士
2013年10月27日(日)



お陰様で39ステージ、大和三銃士の舞台が無事に千秋楽を迎えました。
沢山の方に観て頂き、千秋楽は満席。
沢山の感動を頂きました。
千秋楽のカーテンコールは、キャスト皆手をつなぎ、舞台から花道まで一列に、お客様は総立ちとなり、今までに経験のない、見たことがない千秋楽カーテンコールでした。
【全員が主役】
と言う座長・獅童さんの言葉でポスターも表面に全員が載り、カーテンコールでも、皆が挨拶を。
とても嬉しく、やる気が毎日漲り、一回一回舞台が終わることが名残り惜しく感じられました。
10月中旬にNHKのファミリーヒストリーと言う番組で、獅童さんが取り上げられており、若い頃相当苦労をされたという話を知りました。※再放送があるようなので、お時間がありましたら是非ご覧下さい。
何故みんなが主役と言って下さるのか?
理解出来ました。
誰一人腐る者は無く、燃え上がる魂のぶつかり合う芝居、本当の意味で一丸となっていると私は感じました。
大切な仲間を得て、素晴らしい経験をし、課題も沢山見つかり、沢山の収穫がある舞台でした。
千秋楽翌日の昨日、たまらなく寂しくて、カピタン役を演じた、勝矢さんと芝居を観に行きました。

勝矢さんは楽屋が隣で、芝居のアドバイスや相談に乗って下さり、可愛がってくれて、ラーメンやつけ麺の上手い店を良く知っていて、必ずおごって下さる優しい先輩です。

先輩もさみしがりやの様なので、また、次回一緒に芝居を見に行く約束をしました。
共演者の皆にもLINEやメールで挨拶を送ると、すぐに返信があり、皆、同じ気持ちなのだと感じました。
今回培ったことを、心を切り替え、次の仕事に活かして行きます。
一人は皆のために、皆は一人のために。
この作品に携わった、全ての方に心から感謝を致します。
ありがとうございました。
晃吉
