晃吉古事記 -109ページ目

【半次郎21】

田上晃記事-Image242.jpg

今日は

柴嶺亮(しばみねりょう)さん

りょうさんとは一年位前の舞台で共演させていただき

お仕事をしたのは今回で2回目

歯が凄くキレイで

見ていただけば解る通り

ハンサムです。

そんなハンサム亮ちゃん

1ヶ月に及ぶロケの中で

印象深かったのが

クランクアップ前、大勢で合戦シーンの撮影がありました。

亮さんは常日頃からダンスなどやっており

決めポーズが得意な方ですが

アクション監督さんから立ち回りの手(振り付け)をつけてもらっていて

「亮ちゃんその人を切ったら自分の左をキッ!と睨んではけて」



そしてそれに追加して

「睨むときは自分のアピールポイントだから!」



皆が見守る中テストが始まった

亮さんが走ってきた

敵を切った!

睨んだ!

すると緊迫する現場で微笑みが

どうやら

睨んだ時に

アピールポイントと言われたイメージが強すぎて

格好よくなりすぎてしまったのです。

「すみませーん!」と謝る亮ちゃんの姿。

笑顔からこぼれる白い歯が眩しく

「さわやかだな~」

っておもいました。

もちろん、本番は1発OK!

その日から

「亮様」

と呼ばれるようになりました。

亮さん

一生懸命、本当にお疲れ様でした。

晃吉