高血圧の中に「早朝高血圧」というのがあるようです。
この早朝高血圧というのが、どういったものかというと、その名の通り、早朝に血圧が高くなっていることのようです。
一般的に、朝は血圧が高い状態ではあるようなのですが、特に早朝の上がり方がが著しく、朝と夜の上の血圧を足して割った平均値が135以上、差が15から20以上あれば、早朝高血圧であると考えられ、注意が必要です。
この早朝高血圧の人は、脳・心血管疾患の危険性が3倍~6倍も高いといわれているようです。気をつけないといけないですね。
こういった人が、朝ゴルフに行って、ドライバーを最初に降って脳梗塞になったり、しやすいのかもしれませんね。
でも、この早朝高血圧というのを見分けるためには、血圧を測る機械を持っていないと難しいですよね。やはり高血圧の人にとって、血圧計は必須の商品かもしれません。