あけましておめでとうございます。


女性の生き方、働き方研究家、いながきすみこです。


いよいよ、新しい年が明け、仕事がはじまりましたね!



先日、お正月特別番組で2夜連続「教場」というドラマが放映されていました。


キムタクこと木村拓哉さん主演

ファンではないのですが、木村拓哉主演と聞くとつい観てしまう私です。

恐らく、このドラマ、私のようにファンではなくてもキムタクにつられて視聴する方がほとんどなのではないか思います。

そう思うと本当に魅力的な俳優さんだなぁとつくづく思ってしまいます。



話しはもどり、警察学校の厳しい教官「風間公親」に扮する木村拓哉さん

いつもとは全く違うイメージの役でなかなか渋かったですね。


そして、ドラマのクライマックス

風間教官は、訓練生にとても厳しことをし、警官になるための意識を高めます。


当初、その訓練生に「なぜ警察官になろうと思ったのか」を聞くと

「警察を恨んでいる。恨んでいるからこそ警察官になってやろうと思った」というのですが、



本音は全く逆で、「弱い者に寄り添える警察官になろうと思った」と教官に試されたときに言葉に出します。

感動の一瞬です。



現実に戻り、ほとんどの人は自分自身が今就いている職に対して

「なぜ、この仕事なのか?」

「どうしてこの仕事に就いたのか?」と言えない人が多いのではないかと思います。



とくに40代後半以降の方は多いでしょう。


「なんとなく今の仕事に就いてしまった。」という方は是非一度、なぜ、自分がその仕事に就いたのか

しっかり考えて腑に落としてみてください。



意外と難しいんですよ。



この腑に落とす作業は・・・



ですが、もし、ご自身が今の仕事に納得できていなかったとしたら、

この作業をすることで大きな発見があります。


職を変えることもあるでしょうし、

職を変えなかったとしても、趣味などでやりたいことをみつけられるかもしれません。


現状は変わらなかったとしても、自分自身を知るいいきっかけになると思います。



恐らく、責任のある立場の人は、「そんな悠長なこと考えられない。やらなければならないからやっている。」というかもしれませんね。


ですが、そう思っている方こそ、今一度、今の職についた理由を腑に落とす作業をやってみてください。


作業方法は、参考までにこちらの記事を読んでくださいね!

https://www.topazjewely.com/109834.html



そして腑に落ちると、今まで思い通りにいかなかったことがスムーズになったりします。

 

 

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