おはようございます。
木曜日担当のやまちゃんコト山蔭智子です。
私はドライブが大好きなんですが、5月は新緑がとっても綺麗ですね。
日中は山の中をドライブして新緑を楽しみ、夕方には綺麗な夕陽が見られたら、もう最高の1日です 笑
さてさて、
本日は、高額療養費制度についてお伝えさせて頂きます。
病院にかかった場合、70歳未満の方は医療費の3割を負担しますよね。
では、医療費が仮に300万円かかったとしたら、自己負担額は90万円なんでしょうか?
実はそんなことはないんです。
高額療養費制度という制度があり、収入に応じて医療費の自己負担額を一定の基準で定めているものなんですが、これにより自己負担額が軽減されます。
限度額は以下の5段階に分けられています。
❶標準報酬月額83万円以上(年収約1000万円以上)
自己負担額252.600円+(医療費−842.000円)×1%
✳︎4回目以降は140.100円
❷標準報酬月額53万円以上83万円未満(年収約650万円〜990万円)
自己負担額167.400円+(医療費−558.000円)×1%
✳︎4回目以降は93.000円
❸標準報酬月額28万円以上53万円未満(年収約330万円〜650万円未満)
自己負担額80.100円+(医療費−267.000)×1%
✳︎4回目以降は44.000円
❹標準報酬月額28万円未満(年収約330万円未満)
自己負担額57.600円
✳︎4回目以降は44.000円
❺住民税非課税
自己負担額35.400円
✳︎4回目以降は24.600円
1ヶ月あたりの自己負担限度額があらかじめ決まっていますので、むやみに支払いを心配する必要はなくなりますね。
この高額療養費制度をふまえて、医療保険の日額をお考え頂ければと思います(^-^)/
人気ブログランキングに参加しています
あなたの応援が励みになります。
