おはようございます。
木曜日担当のやまちゃんコト山蔭智子です。
先月末に、友人が5人目の赤ちゃんを出産しました‼︎
写真を送って来てくれたのですが、あまりの可愛いさに思わず笑顔が出て来ます(^-^)/
赤ちゃんの寝顔にとっても癒やされました。
さてさて、
本日は、妊娠中の医療保険についてご質問を頂きましたので、お伝えさせて頂きます。
女性にとって妊娠・出産は大きな喜びと共に、大変な大仕事でもあります。
無事に産まれてくる事は、当たり前ではないんですよね。
大なり小なりのリスクは必ずありますので、きちんと医療保険でまかなえる様に、ご準備をされておかれた方がいいと思います。
妊娠前に医療保険に初めてご加入の場合(特に持病などの告知がない)は、無条件でご加入できます。
しかし、妊娠後に医療保険に初めてご加入の場合(妊娠以外は特に持病などの告知がない)は、子宮に不担保がつく場合があります。
不担保がつくという事は、万が一、帝王切開になった場合などに給付金が支払われないという事です。
ただし、多くの場合は不担保の期間は1年で終わり、それ以降の子宮に関しての入院・手術は給付金が支払われますので、お2人目以降の出産はご心配いりません。
妊娠前ですと(特に持病などの告知がない場合)無条件でご加入できますので、先を見据えて医療保険をご準備されておかれた方がいいですね(^-^)/
また来週お会いしましょう。
