シングル親子の応援団
そして、サイボウズさんの在り方に
共感し、会社までお邪魔してきた
うはらです。
サイボウズ株式会社の
青野社長は仰います。
「私は、心の中には、朝から晩まで働いて職場で
倒れても、それが本望」という思いがあります。
しかし、頭で考えて育児休業をとりました
社長の私ががとったのですから、
我が社では男性が育児休業することを
ためらわなくなりました。
私はよく『制度と風土』という言い方を
するのですが、育児休業の制度があっても、
それを取得する風土がなければ
無駄な制度になります。
風土は経営者が作るものです。
男性が育児休業をとれば、
女性が働き続けられます。
経験してみて分かりましたが、
女性にしかできない育児はありません。
母乳しか飲みたがらない子どもでも、
そのうちミルクも飲めるようになります。
育児は朝から晩までイベント続きで、
年間365日、休みがありません。
この重労働を1人の女性に任せていたら、
女性は2人目や3人目の子どもを産みたい
という気持ちにならないでしょう。
日本では出生数が1970年代に
減り始めたのに、
なぜこれが変わらないかというと、
企業経営者も政治家も、家庭を顧みず、
子育てをしないで頑張って働いてきた
人が今のリーダーたちだからです。
(日本経済新聞より)
人生には、”大変だった事が
後になって必要だった。経験して良かった”
と思う事が、多々あります。
子育てもその一つだから、
積極的に参加してほしいなぁ~♡
青野社長は、将来を見据えた上で、
育児休業をお取りになられたのですね。
それも、育児休業という制度を
取得しやすい風土を作る為に(*^_^*)
人気ブログランキングに参加しています
あなたの応援が励みになります。
