今週は珍しく2回メルマガを発行しましたが、そのうちのひとつをこちらでも紹介しますね。
以下、内容です。
皆さんこんにちは!
さて、今回は第22回で取り上げたワークの答え編ということでお届けします。
ワークは次のとおりでした。
お母さん同士の会話です。
「この前ね、ウチの子の帰りがとても遅かったのよ!
帰ってきていろいろ聞いてみたらね、どうもお友達にかくれんぼやろうって言われて
ずっとつき合わされていたみたいなのよね。ウチの子は内心早く帰りたかったみたいなんだけど。
帰ってくるまでの間、私心配で心配でどうしようもなかったわ!」
さあ、あなたがこう言われたら、どういう一言を相手に返しますか?
(共感という観点で)
さて、皆さんいかがですか。
「ちょっとそのお友達にも困っちゃうよね」
「早く帰りたいって言えればよかったよね」
など、話の内容に共感するべきという人もいるでしょう。
私のオススメはちょっと違います。
相手の「感情」に共感してみるのです。。
この場合だったら、「心配」だったのですよね。
ですので、セリフにすると次のようになります。
「そうだよね、心配だったよね」
これ、だまされたと思って一度やってみてください。^^
「感情」に共感を示すと、相手は話に「乗って」きます。
ご自身の感覚的には、話の波にサーフィンのように
「乗った!」って感じでしょうか?
皆さん是非やってみていただいて、感想などおくってくださいね!
■「あなたの強みの活かし方」講座のご案内
残席わずかです。もしご興味あればお問い合わせください。
日時:6月27日 18時45分-21時15分
場所:東京都某所
「あなたの強みの活かし方」をテーマにワークショップ形式の講座を
行います。
・仕事でも生活でも自分らしく振舞えない、
・その場の雰囲気に流され、筋の通った考え方、行動がとれない、
・最近の自分に行き詰まり感をおぼえている、
等々のお悩みのある方、ご自身の「強み」と「その活かし方」について見つめなおし、
こんな現状を打破する糸口をつかんでみませんか。
先日のメルマガでも書いたとおり、「話す」、「フィードバック」により自身の学びを
深めていただくワークショップ形式で進めていきます。
費用は今回は無料です。^^
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください!
というところで、今回はこの辺にしたいと思います。
あなたにとっての、「あっ これやってみよ!」が見つかりますように。