皆さま、こんばんは
シックスパックメーカー藤本孝一です。
プロテインの必要性についてお話したいと思います。
タンパク質を効率的に摂取できるのがプロテインなのですが、
なぜプロテインが効率的なのでょうか?
スポーツや筋トレをしている人は、
一般の人の1.5~2倍のタンパク質を摂取しなければなりません。
そうでなければ、
筋肉の修復や体力の維持に必要な栄養が筋肉に行き届かず、
トレーニングの効果が発揮できないだけでなく、
筋肉(筋力)の衰えにまで発展してしまいます。
一般の人の1.5~2倍のタンパク質をすべて食事で摂ろうとすれば、
タンパク質が適切に摂れたとしても多くの脂肪も一緒に摂ってしまうことになります。
(一般の人が1日に必要とするタンパク質は70グラム程度です。)
言い換えれば、
筋量が増えると同時に脂肪も増えてしまっているのです。
これでは、
筋トレの効果を十分に生かすことができません。
逆に、
タンパク質を1度の食事や栄養補給で1日の必要量を摂ってしまっては、
その効果は半減されます。
トレーニング時のエネルギーや筋肉の修復に利用されなければタンパク質が有効に利用されず、
脂肪となって蓄積されていくからです。
これは個々人のトレーニングの頻度や量などにより、
タンパク質の摂取量を意識的に調整する必要があります。
そこでプロテインの登場です。
種類にもよりますが、
筋力アップやシェイプアップ目的のプロテインはタンパク質の含有量が極めて高く(含有率80%前後)、
かつ脂質をかなり抑えてあります。
そのため、
不足している栄養(タンパク質)を脂肪の摂取を抑えながら効率的に補給できます。
また、
量の調整ができるため、
いつもは朝プロテインを飲まない人でも、
朝食などで食欲が無い時にプロテインで不足分を補うことが可能となります。
これは一般の人でも栄養不足を補うために活用できるプロテイン摂取の方法です。
そして、
必要量を分けて摂取できるため必要量以上の摂取を避けることが可能となり効率的です。
栄養補給は継続することも重要であり、
プロテインでであれば無理に食事量を増やさなくて良くなるため適切な栄養補給を継続できるのもメリットですね。
ただ、
筋トレなどのトレーニングをしないのに一般の人の1.5~2倍も摂ってしまっては逆効果。
筋トレ等で筋肉やエネルギーを使わなければタンパク質が有効に使われません。
言い換えれば、
筋トレやスポーツトレーニングをして筋肉の修復を効率的に行ったり、
エネルギーを確保をしなければならないから通常よりも多くタンパク質を摂る必要があるのです。
それなのに筋トレなど運動をしなければ、
タンパク質が体の中で余り、
それが脂肪となって蓄積されてしまいます。
プロテインを摂取する目的が、ダイエットや筋力アップの場合、
逆の結果になってしまいます。
筋トレやスポーツトレーニングをしない時は通常の栄養を補う程度に留めるか、
また栄養過剰になる場合は控えておいた方がいいでしょう。
しかし、
トレーニングをしない日でも朝・昼・晩の食事で
一般的なタンパク質量が摂れていなければプロテインで栄養不足を補うことは健全な肉体はもとより、
健康を保つためにも非常に有効だと考えられます。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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