谷の活動日記第2213号【“風力発電視察、陶器まつり、明日香村視察”】 | 谷こういちオフィシャルブログ「日本を立て直す!政治を立て直す!」Powered by Ameba
2018-10-20 00:00:00

谷の活動日記第2213号【“風力発電視察、陶器まつり、明日香村視察”】

テーマ:ブログ
 19日(金)は千葉県銚子市へ「風力発電所視察」。二階幹事長は所用のため欠席。林幹雄幹事長代理をヘッドに自公両党8人程の議員が参加。

 永田町から貸切バスで銚子へ。午前中は陸上風力を視察し、昼は、銚子市長、漁協組合長、東電社長などと意見交換。午後の洋上風力視察は、地元行事のため残念ながら欠席。犬吠崎(いぬぼうざき)はこの日も風が強く、さすがに風力発電所があちこちにみられる地域だと実感。

 夕方、選挙区に。豊岡市で但馬森林協議会の会議に。懇親会で今年初めての松茸をほんの少しいただく。

 20日(土)の主な仕事は二つ。午前中は「丹波焼陶器まつり」(篠山市今田町)に顔を出し、午後は議連のメンバーと奈良県明日香村を視察。

 丹波の天気はいま一つでしたが、雨も止み、今年もまた陶器まつりに多くの人出。特に三田方面は車が渋滞。陶芸家の新作展なども少し見させていただく。型にとらわれない作品も目立ちます。旧知の作家から来年の干支である亥(いのしし)の置物をいただく。

 昼前に会場を出、電車を乗り継ぎ奈良県の近鉄「橿原(かしはら)神宮前駅」に13時過ぎに到着。

 自民党、公明党の議連10人程で明日香村を視察。前々から森川明日香村村長に是非、一度来ていただきたくと言われていたこともあり参加。

 面積24㎞²、人口6,000人の小さな村ですが、1980年には「歴史的風土を保存するための明日香保存法」も制定され、厳しい法規制のもとに明日香村の美しい景観が守られ、維持されています。さすがに古(いにしえ)の飛鳥の旧都という感じを強く持ちました。

 奈良県立万葉文化館、飛鳥宮跡、国営飛鳥歴史公園(歴史公園と名の付く国営公園、村内5箇所に分かれ、総面積60ha)、高松塚古墳、キトラ古墳などを回る。

 過疎地域に指定されていますが、空屋はなく、本当に美しい村でした。なつかしさも感じる村でした。

 夕方、村を発ち、京都泊。

【丹波焼陶器まつり】


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