17日(金)の午後から19日(日)まで地元。


 17日(金)の午後、丹波篠山市の立杭陶の郷のリニューアル記念式典。新たな名称は「TAMBA GATEWAY CENTER」。約850年の丹波焼が、外からの刺激を取り入れて絶えず進化を続けていることがよく理解できる展示になっていました。「(産地が)分からなければ丹波と言っておけ」と言われるほど、丹波焼は歴史が深く、多様性に富み、日常生活に幅広く馴染んでいます。


 18日(土)と19日(日)は国政報告会が日高と大屋、消防大会が丹波市、商工会青年部の会合が但馬と香美町、合間に但馬文教府と豊岡市立歴史博物館、水分れフィールドミュージアム、佐津オープンガーデンフェスタに顔を出す。また、移動の合間に火事見舞い、叙勲受章者宅へのお祝いに行く。



 国政報告会では高市内閣の今後の主要課題として、物価高騰対策、外交・安全保障政策(特にトランブ政権との向き合い方)、そして党内の声を聴く包容力などをお話ししました。商工会青年部の会合では、若い皆さんに少々無茶なことでも奮闘するよう発破をかける。

 但馬文教府では「和田孝宛追悼展」に行き、風信書道会門下生であった和田さんの遺墨を見させていただく。

 21日(火)の午前中は衆議院災害対策特別委員会の視察(基幹的広域防災拠点 有明の丘地区)、昼は私のセミナー(講師は毎日新聞論説委員 木村旬氏でテーマは「日本の中間層―その衰退と再生への課題」)、午後は本会議、党本部での選挙制度改革についての会議、新温泉町長と国土交通省道路局長に予算のお礼と今夏の大会への講師依頼などと続き、今日もまた11時から開かれている党の総務会は止むを得ず欠席。

 セミナーで木村氏が訴えた中間層再生のポイントは「世帯よりも個人」「同質性よりも多様性」とのことでした。

 22日(水)も党本部で地域未来戦略会議(地域未来戦略の検討状況)、復興加速化本部総会(福島の被災地で復興に取り組んでいる民間の方からのヒアリング)、近畿ブロック両院議員総会(いわゆる副首都法の動きについて)と大事な会議が続く。ただ復興加速化本部に出席する議員は被災地に関連する議員に片寄っているのが寂しい。もっと関心を持ってほしい。

 一方、地元からは漁船の定期検査時のオイル不足、地籍調査関係費の内示額の低下、更には警察の道路交通法改正の運用についての苦情などがあり、それぞれ関係省庁からもヒアリングをし、何とかいい方向になるよう働きかけを行う。


【立杭陶の郷のリニューアル記念式典 丹波篠山市】








【丹波市消防団初出式】


【災害対策特別委員会視察〈有明の丘基幹的広域防災拠点施設〉】





【国土交通省 道路局長へ予算の御礼と講師依頼】


【近畿ブロック両院議員総会】