約束通り書きまする。
そんなに長くないので、ゼミ決定のときまで遡ることにしよう。
2年12月
ゼミ試で経済系の一つと経営系のゼミ(今のゼミで悩む)
倍率が1倍を超えた中で、自分が落ちるとは全く思わなかったけど、友達が2名落ちる。
特にこのうちの一人と仲良かったのでこれは後々響いてきたと感じます。
3年4月〜7月
ゼミ始まる。
オリエンテーションの段階で周りのモチベの低さに気づく。
簡単なビジネスコンテストみたいなものに出るが、四人グループで意見が全く出ずにゼミでのプレゼンを迎える。
授業中などに頭をフル回転させ、アイデア創出→パワポ→プレゼンまで一人でやり切る。
メンバーにモチベートできないのは自分の責任ですが、まったくやる気ないやつに働きかける必要もないと思った時。
小学校じゃないので。
プレゼンを一人でやったのは初めてで、他の人たちに「なんでこいつしか喋らねえんだ」みたいな視線もありつつ、割と評価はしてもらったと思う。
同時に、プレゼンの後の段階で手詰まりしたことも事実で、これは僕の管理能力と逆算して動けない弱さだったと思う。
それは非常に反省している。
この頃から、大学院はよく考えていたと思う。
3年9月〜10月
ゼミを辞める決断をする。
東大で授業をいくつか聴講しにいく。
これが転機だったと思います。
ある一コマを遊びにしたいという提案が可決され、「あーもう無理だな」と思って先生に相談しました。
たまたまゼミとある東大の授業がかぶっていて、それをゼミの出席代わりにしていました。
3年11月〜4年7月
授業受けつつ、自分で本読んで学習する期間。
就職はほぼ4年になってから始めたような感じで、そこからはあまり経営学の勉強はしていなかったような。
4年8月〜9月
就活終わって卒論のテーマ決め
ここでもあまり卒論に対しては真剣に取り組んでいませんでした。
ただ、対象の効果(例えばポーターのファイブフォース)を統計使ってやりたいという概要は決めていた。
10月〜11月
細かく論文の内容を決め、データと先行研究漁り。
この時は経営学の本も、卒論に関係ないものを読んでいました笑
卒論というよりは経営学自体にかける時間は秋頃に結構増えていたと思います。
12月
卒論をトッププライオリティにして進める。
3週目にようやくデータ分析は完成し、必要なものはあらかた揃える。
ちなみに締め切りは、1月中旬だけど、本文執筆開始したのは12月20日頃でしょうか。
今考えても遅いと思うんだが。。。
序盤は文字数増やすことだけを考えて、無駄な言葉を多く入れてました笑
ほんとに君は耐えることが苦手だなあ。
序盤は1日1000〜1500字ペースでした。
年末も特にやることないし、論文を基本的に進めていました。
年跨ぐときには、8000〜10000字を書いていたんじゃないでしょうか。
1月
5日くらいにはドラフトを完成させていました。
その訂正をして、9日くらいには1度完成したものを先生に確認してもらってました。
しかし10日あたりにすごーい色々ある。
そちらにかなり精神的に、肉体的に満身創痍になる。
この頃の就寝時間は3時。
なんとかサブで論文の細かいところを整理しながら、締め切り9時間前に提出完了。
15000字くらいになったと思う。
付録もつけて、グラフもモノクロ用に調整して、ディテールをいじってました。
まさかここまで追い込まれるとは思わなかったけどなあ。
まあもっと前もってやっておこうねという。
何があるか分からないわけだし。
というわけで、自分の卒論スケジュールをざっくり書きました。
役に立つことは少ないと思いますが、少しでもあればありがたいです。
先生と先輩に今度お祝いしていただけるということで、楽しみで仕方ないです。
感謝してもしきれない。
あと、副賞のお金もありがたく使わせてもらいます。なににしようかな〜
